2017年08月23日

バーレッスンでも、みんなと合わせる!

私の通っているバレエ教室の発表会では
ヴァリエーション以外に、全幕ものの一部を大勢で踊るものもあります。
私はレッスンに参加できないので、いつも辞退してるんですが……。

ともあれ、大勢で踊るバレエでは、みんなと合わせることも大事。
というか、これが一種の生命線。
でも発表会のときだけ、いきなりみんなと合わせようとしても
なかなか難しい。
ということで最近、先生から出される課題の一つが
「みんなで合わせて踊りましょう」
というもの。
バーレッスンのときでも、自分だけで踊るのではなく
全員で呼吸を合わせて踊りましょう、と。
そのためには同じバーの人の中で、一番前の人に合わせて踊るようにする。
手を動かすタイミングとか脚を出すタイミングとか。

やってみると、けっこう気持ちいいものですね。
前の人に合わせて、みんなでシンクロする快感といいますか。
コーラスできれいに揃ったとき、みたいな感じでしょうか。
合わせようとすると、そのぶん手や脚の動きに
注意が行きにくくなるという問題がありますが
ときに「合わせる」を第一目的にレッスンするのも
なかなか楽しいです。

もちろんこれはセンターレッスンでも求められるわけですが
バーレッスン以上にほかに注意すべきことがありすぎて
すぐに忘れてしまいますが……。




posted by コロコロ at 19:01 | Comment(0) | バーレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

手首でバランスを取らない!

センターレッスンでアラベスクやアラベスクのポーズで跳ぶとき
「長くキープしなきゃ!」
「高く跳ばなきゃ!」
という思いが強いせいか、
手首でバランスを取ろうとする人が少なくないようです。

手首でバランスを取ろうとすると、手首が不自然に曲がり
美しい、自然な腕の形にならない。
バランスを取るのは、手の甲から指先にかけて。

これで伸びやかでまっすぐな腕の形になるとのことです。





posted by コロコロ at 18:54 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

アンナヴァンはテーブルチェアのイメージで!

アンナヴァンは、体の引き上げを助けるためにも大事。
ただ腕を前に出すだけではなく、肘で脇を持ち上げるイメージ。
ルルベパッセで立つときなんか、とくにそうです。
そんなアンナヴァンのイメージとして、先生が持ち出したのが
ベビーチェアの机にひっかけるタイプのもの。

こんなの。
  

机の下にしっかりつけないと、赤ちゃんを座らせたとき
赤ちゃんを支えられない。落ちてしまう。
アンナヴァンも一緒で、腕でしっかり支えるから
体は落ちずにすむ。

腕の使い方として、以前「テーブルの上に乗せるような感じ」
と言われたことがありますが
体を支えるためには、むしろテーブルの下から
テーブルを支えるような感じ、と考えたほうが
体の引き上げには役立つのかもしれません。



posted by コロコロ at 18:26 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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