2017年12月17日

ワルツ、「2、3」も忘れない!

センターレッスンのワルツで、いちばん意識するのは、
「1、2、3」のカウントのうち、やはり「1」の部分。
出だしですしね。
「まず、1を頑張らなきゃ!」という感じ。
でも、先生によると、「1」ばかり意識しすぎ!
に見えるらしい。
「1」を意識しているのはわかるけど、
代わりに「2、3」の部分がいいかげんになっている、と。

「1」も大事だけど、「2、3」も大事。
べつに強調しろ、というわけではないのでしょうが
もう少し神経を使った「2、3」の部分も動く。
なんか、とても高度なことを言われている気もしますが、
高度なことを言われる程度には、
少しはワルツステップも上達していると
思いたいところです。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

バー側の脚は動かさない!

バーレッスンの最初はたいていプリエで、
1番ポジションから2番ポジション、4番ポジション、5番ポジションと
発展(?)していきます。
このときの私のクセの一つに、脚を動かしてしまう
というものがあります。
1番ポジションでのプリエを終えて、2番ポジションになるとき
たとえば左手バーなら、まず右足を2番ポジションに開き、
それに合わせて左脚も、ちょうどいい位置に移動させる。
たいていバー側に少し動かす。
そして2番から4番になるときは、バー側に動かした脚を
ふたたび内側に戻す。
だいたい、そんな感じ。
でもこれ、先生的にはNG。
プロのレッスンなどを見ていると、似たような動きをしている人もいますが
我々が同じことをするのは、おこがましいらしいです……。

バーレッスンの目的の一つは、体に軸をつくること。
そのためには、プリエではバー側の脚を軸にすると
決めてしまったほうがいい。
1番だろうと2番だろうと、バー側の脚は動かさない。
1番のときと同じ位置で、バーと反対側の脚の場所を調整する。
それをせずバー側の脚を毎回動かしていたら
軸がしっかり定まらない。
プロのダンサーの場合、すでに軸がわかっているから
少々動かしてもわからなくなったりしない。
でも我々レベルでは、いったん「ここが軸」と決めたら
そこを起点に他の部分を動かす
といったやり方のほうがいいそうです。

逆にいえば、いままでとくに意識したこともなく、
脚が勝手に動いていたというのは、
軸に対する意識がとても希薄だった
ということなのかもしれません。
とりあえず当分は、この「軸を決めたら動かさない」
を意識してバーレッスンに挑みたいと思います。




posted by コロコロ at 18:29 | Comment(0) | バーレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

骨の先端を触って、大腿骨を確認!

アティチュードでは、大腿骨を遠くへ送るイメージが大切。
そんな説明をしたあと、先生が
大腿骨、つまり太腿の骨。
その場所をイメージしやすくする方法を教えてくれました。

まず床に座って、背中の後ろに手を置く。
ちょっと、ふんぞりかえったような格好ですね。
その姿勢で膝を立てる。膝は外向きに斜め45度ぐらい。
その状態で、誰かに膝のお皿の横あたりにあるくぼみを
親指と人差し指を使って、脚の付け根に向かって押してもらう。
この押してもらったところが、大腿骨の先端。

ちょうどマンモスの肉を刺している骨みたいな格好をした部分。
こんな感じ。
ダウンロード.jpg

押してもらうことで、大腿骨の存在をイメージしやすくなるようです。
アティチュードだけでなく、1番や5番で立つときも
この大腿骨で床を押す、大腿骨を遠くへ伸ばす、
という意識が重要なようで
要は、つねに意識しておきたい骨。

先生に教えてもらったのは2人1組でやるというものですが
その気になれば一人でもできます。
膝を立てて、人差し指と中指で、膝のお皿の横にあるくぼみを捜し当て
付け根側に押してみる。
やはりこのとき、マンモスの骨をイメージすると、
大腿骨の先端を探しやすいと思います。
ここをアティチュードのときは遠くへ伸ばし
立つときは、床のほうへ伸ばすイメージをもてばいいわけです。





posted by コロコロ at 17:20 | Comment(0) | まっすぐ立つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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