2018年02月20日

アロンジェでは指先を見ない!

5番ルルベから、両手を外に広げてのアロンジェというと、
バーレッスン、センターともによく出てくる動きですが
グラつかないポイントの一つは、指先を見ないことにあるようです。

アロンジェというと、5番で立ったとき前にある側の指先を見ますが
ここで本当に指先を見てはダメ。
いっきにバランスが不安定になります。
指先より、さらに先を見ることが大事。
視界に指先が入ることはあっても、実際に見つめるのは
指先のもっと先。
指先を遠くへ遠くへと伸ばすように
視線も遠くへ遠くへと伸ばしていくことが大事なんでしょうね。

キープするために力わざ(?)で「止まろう!」とすると、グラつきやすい。
キープするには体の力を抜いて、遠くへ伸ばしつづけることが大事。
視線においても同じことが言えるのでしょうね。




posted by コロコロ at 18:48 | Comment(0) | まっすぐ立つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

横カンブレは指先で虹を描くように!

横カンブレのときの腕の使い方。
いろんな説明を先生からされますが、
今回言われたのは、
「指先で虹を描くように」
というもの。
そして戻ってくるときは、「
それよりさらに一回り大きな虹を描くように」

シンプルな比喩ですが、とてもわかりやすく
気持ちやすく横カンブレができました。
「虹」というのが、より遠くへ腕を伸ばしやすいうえ、
きれいなイメージがバレエとハマっているのかもしれません。


posted by コロコロ at 18:46 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

パッセも太腿は下向き!

一昨日の投稿で、プリエはプリエするときも戻るときも
太腿を下向きに使う、といった話をしました
この「太腿を下向きに使う」はプリエだけでなく
ルルベになるときも同じだそうです。
体は上に上がるけれど、太腿の使い方は下向き。
さらに言えば、ただ立っているときも同様。
太腿を下向きに使うから、その下にある脛骨を経て、
かかとで床を押すことも可能になるわけです。

そしてさらにさらに、クペやパッセも同じだとか!
クペで大事なのは、膝を曲げるのではなく、足首をアンドゥオールすること
といった話を昨日しましたが、

このときも太腿は下というか、膝のほうに向けて使っている。
下向きに使うことで、軸脚の太腿も下に向けて押しやすくなり
軸脚が安定するから。
もちろんピルエットのときも同じ。
とくにピルエットの場合、軸脚で床を押すことが
安定して回るうえで必須なので、
太腿を下向き!を意識すると、安定して回りやすくなります。
ルルベパッセやピルエットだと、つい上向きに力を使いたくなりますが
そこをグッとこらえて下向きに使うことで
じつは逆に回りやすくなるのです。

慣れないうちは、これが難しいんですけどね……。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | クペ、パッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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