2017年09月20日

センターのプレパラシオン、まずは5番から!

センターレッスンで、プレパラシオンが
前タンジュや後ろタンジュ、ということが、けっこうあります。
要は前タンジュで用意して、そこからピケターンするとか
後ろタンジュで用意して、ワルツステップを踏んだりとか。

と、言葉ではもっともらしく書いてますが、
じつは、ちゃんとできていない自分に気付いた。
形こそタンジュみたいなふりをしてますが、
バーレッスンなどでやるタンジュに比べたら、
緊張感や丁寧さに、まったく欠けることに気付いた。
だから始まる前、先生から「もっと引き上げて!」
なんて言葉も出たりする。

ここはやはりバーレッスンを思い出すことが正解でしょう。
まず5番ポジションで立って、そこからおもむろにタンジュ。
そこでキープして音楽が鳴るのを待つ。
実際、このように段階を踏んでのプレパラシオンにしたら、
センター時の私とは思えないほど、体の中心が細く、高くなり
次の動作も軽く行えるようになりました。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

グランプリエで上体を立てる!

バーレッスンで出てくるグランプリエ、
ドゥミプリエを通過して、さらに膝を曲げ、
かかとも上げたりするわけですが
ここで上体が落ちてしまう人が少なくないそうです。

グランプリエのとき腕はアンバーだったり、
顔はアンバーにした手のほうを見たりしているので
つい上体も前のめりになりやすいのだと思います。
もちろん、これはNG。
グランプリエのときも、上体はまっすぐ!
そう意識しているだけで、けっこう上体が落ちずにすみます。
上体を落とさずにするグランプリエ、
確かに「上体が落ちてない!」「上体がまっすぐ!」
という実感があって、なかなかいい感じです。
そしてこれが習慣化してくると、
センターレッスンでプリエをするときも
上体が落ちにくくなる気がします。

実際の舞台ではまず出ることのないグランプリエですが
やはり疎かにしてはいけない、ということでしょうね。



posted by コロコロ at 19:13 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

長座になって「かかと前」の練習!

レッスンの最初、プリエの前に先生がみんなを床に座らせた。
軽く膝を曲げた状態で座る。
ここでポイントは両足の小指を床に着けること。
この状態で右手で右足の裏あたり、左手で左の裏あたりを持ち、
脚をゆっくり、小指を着けたままで伸ばしていく。
伸ばすにつれて小指が浮きそうになりますが
目的は小指を着けた状態を保つことなので、無理なら
脚を伸ばさなくていい。
これ以上だと小指が浮く、という状態まで伸びたら、
また膝を曲げた状態に戻す。
すべての動作はゆっくり、慎重に。

ここでもう一つ大事なのが、脚を伸ばすときも曲げるときも
「かかと前」の状態を保つこと。
伸ばすときは、かかとから伸ばすように手で誘導する。
曲げるときは逆に、指先側から戻ってくるように誘導する。
これを何度か繰り返す。

じつはこれがプリエのときの脚の使い方で、
以上の動きを何度かやって、このやり方を再現するつもりでプリエすると
つねにかかと前状態になっている、正しいプリエができるそうです。
実際、このエクササイズのあとプリエをしたら
いままでとは微妙に違うプリエになっていて、
ちょっと楽しかったです。
「楽しかった」なんて呑気なことを言っている場合じゃなく、
つねにこのプリエができるように、
これを体に覚えさせなきゃいけませんね。




posted by コロコロ at 18:28 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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