2016年09月30日

アラベスク・パンシェは「前カンブレ」の要領!

センターレッスンで、アラベスクからパンシェという
動きが出てきました。
アラベスクでキープするだけならともかく
パンシェとなると危ない。グラグラしがち。
グラグラしないように遠慮(?)してやると
「もっと傾けて!」
なんて声が飛んでくるし。

グラグラしないパンシェのコツとして言われたのが
「バーレッスンのときの前カンブレの要領で」
というもの。
バーレッスンでプリエのついで(?)に
前や後ろにカンブレすることがありますが
前カンブレで注意すべきは
できるだけ胸は残すこと。
股関節を折り曲げて、体を前に倒していくけれど
肋骨から上はできるだけ引き上げた状態でキープ
最後の最後、もうダメというところで頭と一緒に倒す。

パンシェのときも同じで、胸をできるだけ残しておく。
カンブレと違って、頭を倒しはしませんが。

この胸を残す要領でパンシェすると
確かに体がとっても安定します。
軸脚がぐらつかず、上半身も軽い。
パンシェというと、上半身を傾けるというイメージでしたが
以後、「前カンブレの前半」という
イメージでやるようにしています。



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2016年09月29日

ピルエットのときのアンナヴァンは手前に!

バーレッスンでピルエットの練習の一環として
パッセルルベでキープというものがあります。
このとき腕はたいていアンナヴァンになりますが
「もっと手前に!」
というのが、ときどき先生に言われる言葉。
全般的に大人の皆さん、あるべき位置より遠いところで
アンナヴァンにする傾向があるらしい。
言われて、少し手前で丸をつくる(つまりアンナヴァン)ようにすると
不思議と力が抜けて、立ちやすくなります。
問題は、以前も言われているのに、気をつけているつもりなのに
「もっと手前」と言われ、実際手前にしたほうが
立ちやすくなること。
まだまだ正しい位置が身についていません。

この思っているより手前でのアンナヴァン。
実際にピルエットで回るときも
遠心力が働きにくくなり
軽く回れるような気がします^^


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2016年09月28日

背骨だけ動かしてプリエ!

最近、先生がよく言う注意が
「背骨から腕を動かしましょう」というもの。
わかりやすいのがバーレッスンプリエのとき
腕をアラスゴンドからアンバー、アンナヴァン、アラスゴンド
と動かすのが一般的ですが
これを腕で動かそうとすると、身体の動きと合っていない
ちぐはぐな動きになりがち。
妙にオーバーすぎるとか、わざとらしいとか。

背骨から動かすようにすれば、自然な動きになる。
背骨で動かすのが、どれぐらい大事かを知るために
あえて腕を動かさないでプリエしてみましょう
というのが、先生からのお言葉。
腕をアンバーに固定した状態で
ドゥミプリエ、ドゥミプリエ、グランプリエ
という動きをやってみる。
先生の動き、それはもう滑らか。
腕は動かなくても、動いているときト同じように
上半身が滑らかに移動します。
腕を動かしているようで、じつは背骨から動いている
というのがよくわかります。
ドゥミプリエもグランプリエも、たんなる屈伸運動ではない。
本来腕も動くわけで、この腕は背骨が右に回転したり
左に回転したりする中で動いている。
自分がいかにそれができていないか、
いかに背骨を動かすことか大事かなどを知るために
腕を動かさず、背骨だけ動かしてドゥミ、ドゥミ、グランプリエ
をやってみるのも面白いと思います。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

意識するのは、軸脚と背中と重心!

バーレッスン時によく言われる注意の一つに
動脚はほとんど仕事をしない。
仕事をするのは軸脚のほう!
というものがあります。
軸脚でしっかり床を押す、しっかりアンドゥオール、
気をつけるべきは、この2点。
やっているつもりでも、なかなかできていないようで……。

そんな中、新たに言われたのが、
背中と重心をうまく使って動脚を動かす、
というもの。
背中で重心を微妙に移動させることで
動脚を前にタンジュしたり、後ろにタンジュしたりする
といった具合。

つい意識が向かいやすいのは動脚だけど
本来は軸脚、背中、重心の3つだけ気をつけて
あとは何もしない
というのが目指すべき方向。

ということで、この3つで動脚を動かしてみましたが
無茶苦茶突かれます。神経使います。
でも、恐ろしいほど身体が軽く、動脚も
軽く動かせます。
もっか、3点を意識して動脚を動かすために
必要な集中力がまったく続かず、
一瞬「おっ♪」と思ったら、すぐにできなくなるのですが
思い出したときに、この3つで動かすことを続けていれば
いずれ長い時間でもできるようになると
信じて(笑)頑張りたいと思います。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

肩甲骨の上から小人さんがぶら下がっている

レッスン仲間の一人で、肩の位置が違うと
先生からチェックされた人がいました。
肩の位置が前過ぎる、もう少し後ろ、
といった具合。
このあたり肩の位置が前過ぎる人もいれば
後ろ過ぎる人もいると思いますが
基本的な考え方として先生が言われたのが
肩甲骨の上から小人さんがぶら下がっているイメージ(笑)。

肩甲骨の上に小人さんが手をひっかけて
ぶら下がっている。
小人さんの体重の分、肩甲骨を下げるイメージ
ということで強いう。
ちなみに肩甲骨のどのあたりかというと
背骨側。

せっかくなのて(?)次のレッスンのとき
我が家からふなっしーのフィギュアを持っていき
ぶら下げてみました。
イメトレとは名ばかりのお遊びです(笑)。
残念ながら手でぶら下がるタイプのものは、
うまくぶら下がってくれませんでしたが
肩甲骨の上に座ったり、背中でぶら下がったりできました。
場所を確認という意味もかねて
写真アップしておきます。
IMG_1302.JPG IMG_1301.JPG

アップすぎたのか、ちょっとボケボケですね。
すいません……。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

ドゥミプリエのときに腕を休憩させない!

バーレッスンの最初、プリエのレッスンにて。
最初にドゥミプリエを2回、その後グランプリエ1回が
オーソドックスな順番だと思いますが
腕のほうは1回目のドゥミのときアラスゴンドからアンバー
2回目のドゥミのときアンドーからアンナヴァンを通って
アラスゴンドに戻す
グランプリエでアラスゴンド、アンバー、アンナヴァン、アラスゴンド
というのが、よくあるパターンではないかと。

このとき先生から注意。
1回目のドゥミのとき、アンバーになったら、
そこで休憩してしまっている。
で、次のドゥミのとき、さてアンバーからアンナヴァンへ
といった動きになっている。
つまりドゥミが一回終わるたびに腕の動きがストップしている。
そうではなく、ドゥミが終わって、次のドゥミになるまで
腕はけっして休まない。動きつづけている。
アンバーで一見、止まっているように見えても
じつは動きつづけている。
だそうです。

まったく自覚してませんでしたが
確かに1回目のドゥミが終わったとき、
腕が完全に停止状態になっていました。
脚のほうは止まっちゃダメ、とよく言われるので
それなりに動きつづけている、働きつづけることを
意識してましたが
腕は完全ノーマークでした。

そして、言われるように休憩せず、アンバーでも止まらない。
というのを意識して腕を動かすと
腕が自然になめらかに動かせます。
止まらずに動かすのが、こんなに気持ちいいとは知りませんでした。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

肩甲骨が自由に動く位置でアラスゴンド

少し前、床に寝て手の甲を押すと
肩甲骨が外側から背中に向かって滑り落ちる感覚があり
これが気持ちいい、みたいな話を書きました

この肩甲骨が滑る感覚はバレエを踊るうえで重要みたいで
ふだん立って、たとえばアラスゴンドにしたときも
肩甲骨が自由に動く状態になっていることが大切。
私の場合、アラスゴンドにすると
肩甲骨が肋骨のどこかに貼りついて(?)
肩甲骨が自由に動かない。
どこかしら筋肉で肩甲骨や肋骨を押さえつけて
しまっているみたいです。
とにかく肩甲骨周辺に力を入れなくても
キープできるアラスゴンドの位置を探す。
先生からはさんざん、
「二の腕に力が入りすぎ!」
「肩が上がっている!」
「もっと全体的に力を抜いて!」
など注意されつつ、最後まで「ここ!」という位置が
つかめなかったのですが
ときどきアラスゴンドで肩甲骨周辺が
肋骨に貼りつかず、ゆるゆるする感覚もあり
たぶん、いつもこの状態でいるように
腕を動かせ、ということでしょう。
もちろんアラスゴンドだけでなく、
アンナヴァンやその他の腕の位置でも同じ。

そのために、まずは「手の甲で床を押す」で
肩甲骨が滑る感覚をつかみ
これを立った状態でつねに再現できるようになれば
いいのかな、と思いつつ
腕の位置や動かし方を研究しているところです。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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