2017年05月01日

エシャペで降りるときはランプの精で!

ポワントのレッスンでエシャペをしているとき
「降り方がうるさい」
という先生からの指摘。
「もっとプリエを使って」
とも。
言われたようにやっているつもりですが
何か違うらしい。

そこで先生が持ち出してきた例えが
「アラジンの魔法のランプの精が
ランプの中に戻るときみたいに」
というもの。
最初、「何のこっちゃ?」という感じでしたが、
要は、ランプの精がランプの中に戻るときって
細く小さい穴の中に入っていきますよね。
大きなランプの精が、小さい穴の中に入っていくように
「す〜っ」と静かに入っていくイメージ。

結局は、体を十分引き上げた状態で慎重に降りる
ということだと思いますが
ランプの中に入ろうと思ったら
確かにそのような体の状態をつくらないと
入れないかもしれません。

5番ポジションに戻るときも
あの小さな穴に入ることをイメージすれば、
曖昧な5番ポジションじゃなく
きちんと、できるだけ面積の少ない5番ポジションを
つくらなきゃ!
となりますしね。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク