2017年05月03日

トンペパドブレの腕は観客に向けて

センターで出てくる、トンベ・パドブレが苦手です。
自分では苦手意識はないのですが
とにかく注意される(笑)。

最大の問題は腕の使い方。
どうも開きすぎてしまう。
いろんな先生が、いろんな表現で
「もっとこう!」
と指摘してくださるのですが
期待に応えられない私……。

そんな中、ついにわかった?と思える方法に出会ったような……。
トンベ・パドヴレは、いろいろなやり方があるでしょうが
いつも問題視されるのが、トンベのときに舞台奥の腕をアラスゴンド
パドヴレで観客側の腕をアラスゴンドにするというもの。
進行方向が舞台の奥から前へ斜めに横切るものとして
体は進行方向を向くのですが、顔や肩は観客側を向く。
このとき観客側の腕が、つい開きすぎてしまう。

そんな私に先生が言ったのが
観客側の腕は、観客に向かって「どうぞ」と
手のひらを差し出すような感じで、
というもの。

なるほど。これなら、ちょうどいい位置で腕が止められます。
つい開きがちになり、腕が体の横より後ろに行ってしまう
クセを抑えることができます。
自分の体が信用できない場合、
もっと即物的に考える方法もある、ということですね。


posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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