2017年05月14日

後ろカンブレ、まずお腹側を前に出す

後ろカンブレというと、肩甲骨の下あたりからアーチを描く
というイメージがあります。
そこで後ろカンブレをするとき、まずアンオーでしっかり体を引き上げ、
そこから肩甲骨の下からアーチを描くように反っていく
という動きになりがち。

ここで先生から、さらに楽に後ろカンブレをする方法を聞きました。
肩甲骨の下から反る前に、まずお腹を前に出すことを意識する。
「お腹を出す」といっても、お腹をゆるめてズドーンと出すのではなく
もちろん、そこはバレエ的にきっちり引き締めた状態で。
お腹あるいは肋骨の前あたりを前に出す。
そうすることで、後ろに反りやすくなるそうです。

実際、後ろカンブレがこのほうが軽くできます。
おそらく「前に出す」という動きをすることで、
それまでより、さらに体が引き上がる。
そのぶん体が軽くなって、後ろカンブレするときの
負担が減る、ということだと思います。


posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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