2017年01月18日

甲でボールを叩く!

バーレッスンのグランバットマンのときのこと。
軸脚をしっかり押す、押した分、動脚は高く上げる!
みたいなイメージで脚を動かしていたのですが
甲の伸ばし方が甘くなっていたみたいです。
先生にしっかり見つかってしまい
このとき言われたのが
「甲でボールを叩くような感じで」
というもの。
脚を上げた先にボールがあり、そのボールを甲で叩くように
脚を上げる。
ここで思い出したのが、エスメラルダのヴァリエーション。
ルルベアップしながら、動脚でタンバリンを打つ踊りがありますが
タンバリンの代わりにボールがある、といったイメージでしょうか。
そんな感じで脚を上げたら
先生から「そう!それ!伸びるじゃない!」
と。
とてもビンゴだったようです。
以前、エスメラルダのヴァリエーションを踊ったことがありましたが
爪先で叩いてました。
ひょっとして甲で打つべきだったのでしょうか……。

それはともかく、甲でボールを叩くイメージを持つだけで
驚くほど甲が伸びました。
おかしなところに力が入っていたのが、抜けるのでしょうか。

その後、センターレッスンでも
思い出してはボールを叩くイメージで脚を出すようにしたら
やはり、いい感じで甲が伸びました。
前でも横でも、高さに関係なく、脚を出すときは
甲でボールを叩く、あるいは蹴るイメージを持つと
いいのかもしれません。
さすがに後ろは無理ですが。


posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | タンジュ、ジュテ、グランバットマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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