2017年01月26日

タンジュ、とにかくギリギリまで伸ばす!

タンジュでよく言われるのが、
かかと前ですーっと伸ばし続ける、
というもの。
その伸ばした先にジュテがあり
あるいはロンドジャンブアテールがあったりする。

ジュテの場合、ギリギリまで爪先をつけて
もうこれ以上無理!というところで床から足を離す。
ロンドジャンブアテールも、おそらく
もうこれ以上前には行きません><
というところまて伸ばし、そこから横へ脚を動かす。

ということで脚を出すにあたって、すべての基本となるタンジュですが
このタンジュをギリギリのところまで出すメリットがわかりました!
きれいだからとか、脚が長く見えるとか、いろいろあるでしょうが
「甲が伸びる」も、その一つなんですね!
かかと前の状態でギリギリまで床につけて伸ばせば、
いやでも甲が伸びる、甲が出る。
この状態を床という安定した場所でつくり
それをキープして足を床から話せば、とてもきれいな甲でジュテができる。
ロンドジャンブも、きれいな甲でできる。
最大限伸ばした甲を実感するためにタンジュがあり
それには床から離れるギリギリのところまで伸ばすことが大事
ということ。

そんなことを意識しながらタンジュししたり
タンジュを通過してジュテしたりすると
とても楽しい。
先生がジュテのときよく
「タンジュをちゃんと通過して」
と言う意味が、やっとわかった気がします。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | タンジュ、ジュテ、グランバットマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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