2017年03月10日

タンジュは「ドット」で

バーレッスン、タンジュのときのこと。
脚を出したり、戻したりするときは
「線ではなく『ドット』で」
と、先生よりの指示(?)。

ドット、すなわち点。
線を一本、すーっと描くのではなく
点の積み重ねで線を描くような感じで
脚を出し入れせよ、と。

点を細かくつなげたら、タンジュになった、
という感じでしょうか。

要は、一瞬一瞬をすべて意識して
無意識に脚を出したり、動かしたりしている瞬間がダメ
つねに緊張感を持って!集中して!
ということなのだと思います。

もちろんこれってタンジュだけでなく
すべての動きに言えることでしょう。
ただタンジュがいちばんわかりやすいということで
タンジュのときに言われたのかもしれません。


posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | タンジュ、ジュテ、グランバットマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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