2017年05月16日

ときどき内腿を触ってみる

バーレッスンでルルベパッセをしたとき、
「もっと引き上がる!」「もっと体の中心で立って!」
などと指摘を受け、
「こんな感じですか??」と、あれこれ頑張り
「そう、それ!」
とOKをいただいた
……と思いきや、
先生、私の軸脚の内腿を触って
「あとは、ここが硬くなっていれば^^」
って、それって、全然「それ」じゃないじゃん(笑)。

自分ではちゃんとまっすぐ立ったつもりなのに
内腿が硬くなっていないということは
まっすぐ立ってない、外側にまだ重心が逃げている
ということですよね。

パッセしながら内腿を触るのは難しいので
1番で立ったときに内腿を触ってみたら
これもけっこう微妙……。
ダメじゃん。
1番で内腿使えていないのに、パッセというかルルベで
使えているはずがない。
ということで、最近、思い出しては内腿を触って
硬くなっているか、確認するようにしています。
けっこう硬くなっていないことが多く、
そんなときは、タンジュをしてみる。
タンジュのときは、ちゃんと内腿が硬くなっている。
そのときの脚の使い方を維持したまま1番ポジションに戻せば
内腿が硬い状態で立てる。
さらにその状態を維持してルルベやルルベパッセに持っていけば
やはり内腿が硬い状態を維持できる。

そんな感じで内腿が硬いルルベパッセを目指しています。
体の使い方、まだまだうまくできていないようです。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | まっすぐ立つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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