2017年05月18日

プリエは膝を下に

プリエというと、「膝を横に」というイメージがあります。
アンドゥオールした状態でプリエをすると
膝は必然的に横に曲がる。
逆にいえば、横に開くイメージでプリエすることで
アンドゥオールがしやすくなる。

と思っていたのですが、バーレッスンで最初のプリエのとき
先生が「プリエは膝を下に」と、
「何ですか??」
みたいな発言。
そのときは「???」のままレッスンを終えたのですが
家でゆっくりやってみると、確かに「膝を下」もありだな、と。
膝を曲げれば当然、膝は下に下がります。
もちろん足は1番とか2番とかに開いているので、横にも開きます。
では「膝を横に」と「膝を下に」の何が違うかというと
「膝を下に」と意識してプリエすると、筋肉ではなく骨で動かす
感じになりやすい。
「膝を横」だとアンドゥオールしなきゃ!という意識が働き
へたをすると無理のない骨格に自然なプリエではなく
筋肉を使ったプリエになる。
それが「骨を下にだと、ある意味、重力任せなところもあるので
筋肉をさほど使わず、骨の自然な動きに従ったプリエになる(気がする)。

実際、「膝を下に」を意識すると、
いつもとちょっと感覚の違うプリエになり
それが体を軽く使えたり、より正しい筋肉を使ってのプリエという感じがして
ちょっした新鮮さや感動がありました。


posted by コロコロ at 18:33 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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