2017年09月13日

ピルエットの最初はシソンヌと同じ!

ピルエットをするとき、前提としてルルベパッセ、
もしくはポワントパッセになりますが、
このときの脚の使い方はシソンヌと同じだそうです。

シソンヌはプリエから両脚一緒にジャンプして片脚ずつ着地する。
ピルエットもジャンプこそしませんが、
プリエから一緒に脚を伸ばし、片脚はルルベ、もしくはポワント
もう片脚はパッセになる。

そう言われてシソンヌのイメージでルルベパッセをしてみたら
それまでより、より強く素早いルルベパッセができるようになりました。
ルルベ側(軸側)の脚がより強く、よりまっすぐ立てるようになるので
ピルエットも、よりきれいに回りやすくなる気がします。



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2017年08月02日

ピルエット前の4番プリエに注意!

ピルエットでは、まっすぐパッセで立って回るのが基本。
まっすぐではなく斜めの状態で立つと、
当然、すぐに倒れてしまう。
1回転ならともかく、それ以上回るのはとても難しい。
というか、無理。

ここで気をつけたいのが、ピルエット前の4番プリエ。
このとき、気持ちが前のめりになるのか(?)、
前脚に重心がのったプリエになりがち。
これだと、その次の動作、「パッセで立つ」のとき
まっすぐ立つために軸を探さなきゃいけない。

そうではなく、4番プリエのとき、ちゃんと両脚の真ん中に
重心を落とすようにすれば、そのまま真上に立てば
自然にルルベパッセもまっすぐ立てる。

先生に言われて、けっこう前のめりにパッセしている自分に気付いた。
そして真ん中に重心が来るように4番プリエをしたら
かなり「スッ」という感じでパッセ状態になれた。
ピルエットもふだんより、「まっすぐ立っている!」
という実感がありました。



posted by コロコロ at 18:56 | Comment(0) | ピルエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

ピルエットのパッセは鉄棒にぶら下がるように

ピルエットのパッセ、「みんな力を入れすぎ!」
だそうです。
パッセはもっと力を抜いていい。
例えて言えば、鉄棒に膝を引っかけて、ブラブラさせる感じ。
このときの膝は鉄棒に置いたまま、膝から下はほとんど力が入っていない。
そんな感じでパッセもやればいいとのこと。

確かに、そんな感じでパッセをすると、
くるっと簡単に回れる気がします。
つい力が入ってしまうのは
やはり慣れていないから、ということでしょうか。

それにしても多くの事柄って、力を抜くだけで
うまく行ったりするようです。
逆に言えば、「力を抜くだけ」が難しいんでしょうね。
とくに大人には。
全部抜くとふにゃふにゃになっちゃうし。
使うところと力を抜くところ。
このあたりの塩梅がわかってくると
上達も早いんでしょうね。




posted by コロコロ at 18:33 | Comment(0) | ピルエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

「丁寧な動き」の大切さ

NHKのEテレで放映している『奇跡のレッスン』が好きで
ときおり見ています。
世界的に活躍する名コーチが日本の子供たちに1週間ぐらい
何かを教えるというもの。
今回は男子バレーボール編で、
ブラジルで何人ものオリンピックプレーヤーを育ててきたブラジル人。
教える子供は東京の公立中学校のバレー部の生徒。
1、2年生から成る新生チームで、
バレー部に入ったのは、一人を除いて全員中学生からという
強豪とは無縁のチーム。
そんな子たちにいろいろアドバイスをしながら
みんなの潜在能力を引き出していくのですが
さすが名コーチだけあって、いいことをたくさんおっしゃいます。
とくに印象的だったのが、
「丁寧なプレーで集中力が高まり
 試合でベストプレーが生まれる」
というもの。
「丁寧なプレー」、いい言葉ですね。
まさにバレエで求められていることのような気がします。
一挙手一投足を丁寧に動かせば、集中力が生まれ
美しい踊りが踊れるようになる。
私の苦手な「丁寧」ですが
この言葉を糧に、もっと意識するようにしたいと思います。



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2017年07月19日

ピルエットは肘で風を切って回る!

ピルエットのときの肘、ふつうアラスゴンドの一ですが
みんなけっこう、上がりすぎたり
下がりすぎたりしているようです。
これだと空気抵抗が大きくなって、うまく回れない。
というより、正しいアンナヴァンの位置じゃなきゃ
姿勢制御もできません。

対策として、どうすればいいか。
先生曰く
「肘で風を切って回るイメージで」
とのこと。
肘を先導させて回るということでもあります。
これだと肘が上がりすぎたり下がりすぎたりせず
空気抵抗に邪魔されることなく
スムーズなピルエットになるそうです。


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