2017年07月19日

ピルエットは肘で風を切って回る!

ピルエットのときの肘、ふつうアラスゴンドの一ですが
みんなけっこう、上がりすぎたり
下がりすぎたりしているようです。
これだと空気抵抗が大きくなって、うまく回れない。
というより、正しいアンナヴァンの位置じゃなきゃ
姿勢制御もできません。

対策として、どうすればいいか。
先生曰く
「肘で風を切って回るイメージで」
とのこと。
肘を先導させて回るということでもあります。
これだと肘が上がりすぎたり下がりすぎたりせず
空気抵抗に邪魔されることなく
スムーズなピルエットになるそうです。


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2017年07月11日

ピルエットのアンナヴァンは、腕の中に自分を入れるつもりで!

ピルエットのとき、たいてい腕はアンナヴァンですが
このアンナヴァンがどうも体に近すぎるようです。
「もっと遠くに」と言われて、やっているつもりですが
どうも、まだ近いらしい。
そんな私に向けられた言葉が
「アンナヴァンにした腕の中に、自分をもう一人入れるつもりで」
というもの。
アンナヴァンでできる輪の中に、もう一人の自分(?)を入れるつもりで
アンナヴァンをする。
自分を腕の中に入れようと思うと、そうとう大きい輪にしなければならない。
腕の位置が近すぎるアンナヴァンでは、とても入らないので
必然的に遠くに腕を持っていくようになります。

腕を遠くに伸ばしたアンナヴァンをするうえで
けっこういいイメージだと思います。
ピルエットのときって、いろんなことに集中しなければならないので
腕の形にまで、なかなか気が回らない。
そんな中、「自分を中に入れる」とイメージするだけでいいので
けっこう簡単に適切なアンナヴァンがしやすくなります。


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2017年07月05日

ピルエットはパッセの脚をさらにアンドゥオールして降りる

ピルエッドで降りるとき、
「パッセした脚をさらにアンドゥオールしながら降りるように」
というのが新しい先生からの指示。

パッセした脚の付け根をもっと外に回すイメージで、
これをやると、とても安定した着地ができるようになります。
それ自体が効用なのですが
パッセした脚をアンドゥオールして降りようとしたら
降りるギリギリまで自分の体をコントロールできている必要がある。
降りる直前まで、いわゆる「無意識」になる瞬間がなくなり
それだけ質の高いピルエットに近づく気がします。

その結果としての安定した着地
ということでもあるでしょうね。

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2017年06月10日

合掌してピルエット!

ピルエットでは体の中心に軸を集めて回ることが大事。
とはいえ、それがなかなかできない。
体の中心で回るのではなく、体全体で回りがち。
あるいは軸が真ん中になく、ズレている。
そんな人たちのために、先生が考えてくれたのが
回るときに合掌するというもの。

プレパラシオンでプリエ+アラスゴンドから
パッセ+アンナヴァンで回るというのが
よくあるピルエットですが
このときアンナヴァンでらなく、合掌する。
つまり体の真ん中で手のひらを合わせる。
この状態で回ると、体の真ん中に軸が集まりやすく
きれいなピルエットがしやすくなります。
クルッと真ん中の軸を中心に回る感覚が感じられます。

ピケターンなどでも同様。
手を開く→アンナヴァン→手を開く→アンナヴァンと腕を動かすところを
手を開く→合掌→手を開く→合掌と動かす。
これまた体の中心を軸にクルクルッと回りやすくなります。



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2017年06月02日

ビルエット、手を開くタイミングとプリエのタイミングは同じ

センターレッスンのピルエットでのこと。
私宛てに
「ピルエットの前に手を開くのとプリエは一緒に!」
という先生の声。

えっ、やってませんか?
ということで、手を開くのと同時にプリエをしてみたら
とても、きれいなピルエットができました。
つまり、やってなかったんですね。

漠然と
「ピルエットは、こんな感じで回る」
という感じで回っていて
それで何となく回れているのでいいかと思っていましたが
じつは、かなり適当だったという……。
おそらく以前にも言われたことがあるのでしょうが
いつのまにか忘れて、曖昧な手を開く動作とプリエになっていたのでしょう。

以後、「手を開くのとプリエは同時」を意識してピルエットを回っていますが
ポワントのときも、少しは安定して回れるようになってきました。
まあ、ポワントだと安定して回れないというところに
そもそも私のピルエット、完成形からはほど遠かったんですけどね。



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