2018年05月23日

ピルエットは両手で何かを持つように集める!

ピルエットでは開いた両腕をアンナヴァンで集めて回ります。
このときの集め方、右手か左手に何か薄いものを持っていて
それを両手で持つイメージでやるといいとか。

そういえば以前、カセットテープを片手に持ち
回るときに両手で持つようにすると回りやすくなる
という話を聞いたことがあります。
これのエアー版という感じでしょうか。

回るときに「集める!」という意識が薄い人が多いということでしょうか。
ちゃんと両手がアンナヴァンまで来ないで
開いたまま回っている人が多いのかもしれません。
とりあえず、効果のあるイメージ法だと思います。

posted by コロコロ at 18:50 | Comment(0) | ピルエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

股関節を探せ!

何度もこのブログで書いていますが、
「床を押して!」とよく言われます。
立つときはもちろん、タンジュするときもピルエットするときも
とにかく床を押す!
床から跳ね返る力で体を引き上げる
といった感じにしなければならない。

この床を押すのは、大腿骨から脛骨を経てかかと、となる。
つまりは、まず大腿骨で脛骨を押すことが大事。
で、今回の話は、この大腿骨。
大腿骨って足の付け根あたりから始まっていると思ってましたが
じつは股関節でした。
そりゃあ、そうです。
骨盤と結合しているのは大腿骨だから
大腿骨のいちばん上は股関節にある。

その股関節、私としては足の付け根の真ん中あたり
と思っていたのですが、これまた間違い、というか
これは股関節のいちばん前側。
股関節本体(?)は、もっと奥にある。
では、どのあたりかというと、座骨より、やや中央より。
そして高さは、足の付け根の真ん中あたり。
そんな感じになるようです。

股関節は触れないので、座骨をまず触ってみて
それを基準に、もうちょっと上あたりをイメージすると
わかりやすいかも。
そのあたりに意識を集中して、足を動かしてみると
「おお、これが股関節! 動いてる!動いてる!」というのを
感じられるようになります。
ここを意識して、ここから床を押すことが大事、とのことです。

さらにいえば、股関節がもっと高い位置にあることが
体の引き上げにおいて欠かせない。

しかも股関節は、ロンドジャンブアテールでも動かすところ。
というか、足は基本的に股関節から動かすわけで
すべての動きについて、ここを意識して動かすことが大事。
そのわりには、みんな股関節の場所に無頓着!
というのが、先生のお言葉。

というわけでもっか股関節を絶賛探し中。
探すだけでなく、動かすときに意識する。
実際は動かすときに、ほかにも考えることが多々あって、なかなか難しいのですが
意識するクセをつけようと意識することで、
だんだん自然に意識できるようになるのかなと期待しています。









posted by コロコロ at 19:06 | Comment(0) | ピルエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

横カンブレ、手は反対側の手を目指すように!

バーレッスンで出てくる横カンブレ。
2番プリエのあとによく出てきますが
アラスゴンドにした腕をアンオーを経て、バーのほうへ傾けていきます。
このとき、腕を本来あるべき位置より後ろを目指す人が多いらしい。
目指すべきは、反対側の手のあるあたり。
バーを持っている側を目指すときはわかりにくいですが
バーを持っている手を離したとき、
反対側の手を目指してカンブレしていくと
安定感がよくなりました。
微妙に腕が後ろに行っていて、
そのぶん後ろに体重が移動して、
バランスをとりにくくなっていたような気がします。

腕って、ちょっと油断すると、すぐに後ろに行ってしまう気がします……。





posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | ピルエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

ピルエット前、立てた骨盤を倒さない!

センターレッスンでよく出てくる一つに
トンベ・パドヴレ・ピルエットがあります。
トンベ・パドヴレで勢い(?)をつけることで
単独でピルエットをするより、回りやすい効果があると思いますが
トンベ・パドヴレの効果は、もう一つ、
「骨盤を立てる」意味もあるようです。
ポワントを履いての場合なら、ポワントでパドヴレすることで
骨盤が立ちやすくなる。

にも関わらずうまくいかない理由として
せっかくパドヴレで骨盤を立てたのに
その後のプリエのときに骨盤を倒してしまう。
これがダメダメ。
パドヴレで立てた骨盤はそのまま立てた状態でプリエに入る。
そうして初めてパドヴレも生きてくる。
私の場合、つい骨盤が倒れがちのようで
気をつけなければいけません。

同じことは単独で回るときもいえる話で
その前に骨盤を立てても、プリエで骨盤を傾けては意味がない。
ピルエット前のプリエ、つい気にすることが多すぎて
骨盤のことなど飛んでしまったりしがちですが
むしろ無意識にできるようになるまでは
「骨盤を立てる」をメインで気にする必要があるかもしれません。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | ピルエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

ピルエットもかかと前!

ピルエット、苦戦してます。
もっと余裕あるピルエットがしたい。
ヴァリエーション(黒鳥)で求められているのは、
ピルエットのあと、さらにアチチュードで1回転。
最初のピルエットが余裕で着地できないと
その後、もう1回転なんて夢のまた夢。

そんな中、ふと思い出したのが、アントルラッセの練習。
センターレッスンでときどき出てくるのですが
舞台斜め前から始め、反対側の奥に向けて進んでいく。
最初右足前、左足を後ろタンジュにして立ち、
そこから右足をプリエしながら180度回転し、
シャッセしながらアントルラッセ、という感じ。
このとき大事なのが最初で、
右足をできるだけかかと前。
そうすることで後ろを向くときアンドゥオールが聞いて
その後の動きが楽になる。

ピルエットにも通じるのでは?!
ということで、ピルエットする前、4番プリエになった前の足を
「かかと前!」を意識しながらプリエしたところ
かなり安定感が向上するようになりました。
「かかと前」にすることでアンドゥオールが効くと同時に
プリエも深くなって、その後の立って回るという動作が
スムーズになりやすいのかと。
あと、まっすぐ立ちやすくなる気も。

もちろん後ろの足もかかと前を意識したほうがいいのでしょうが
とりあえずは前の足だけでも、かかと前を意識したプリエから
ピルエットに移行したいと思います。




posted by コロコロ at 18:46 | Comment(0) | ピルエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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