2018年01月14日

アティチュードは足でつかんだ物をたぐり寄せるように

バーレッスンのフォンデュで
動脚を伸ばしたあと、アティチュードにしたあと、
もう一度、伸ばす、といったパが出てきました。
このときのアティチュードする足について
「足で、そこにある物を、こちら側にたぐり寄せるような感じで」
という先生からのお言葉。
実際にやったら、かなり行儀の悪い話ですが(笑)。

ともあれ、そんなイメージでアティチュードをすると、
甲が伸びやすいというか、足の裏がちぢみやすいというか
土踏まずのカーブが大きく曲がりやすくなります。
足の裏の筋肉を鍛えている感じもあり、
その後、脚を伸ばしたときも足の甲がきれいに伸びている気がします。

そういえば足の裏を鍛える方法として、
座って、足の裏に敷いた雑巾をたぐり寄せる、というものがあります。
これのエアー版という感じでしょうか。




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2018年01月08日

アティチュードの膝は、押されても負けないように!

バーレッスン、フォンデュのとき、フォンデュで伸ばした膝を
いったん曲げる、つまりアティチュードのポーズになる
といった動きが出てきました。
ちなみに軸脚はプリエ。

このとき、先生がちょっとしたイジワル(?)を。
アティチュードしている膝を本人の側に押す
というもの。
ここでグラついたらNG。
先生の手を押し返すほど、膝は「遠くへ伸ばす」
という意識でいなければならないそうです。
伸ばした状態から膝を曲げるので、つい自分側に意識を向けがちですが
膝は自分のほうに近づいても、筋肉の使い方としては遠くへ伸ばす。

腕についても、アラスゴンドにした腕を先生に押されて、負けるようではダメ
とよく言われますが
腕だけでなく脚も同じことが言えるようです。
とにかく、どんなポーズであれ、遠くへ張る!伸ばす!
という感じでしょうか。
そうすることで体を伸びやかに使えるし、両手両足すべてを
お互いに引っ張りあうことができ、上下左右のバランスも
取れるのでしょうね。





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2017年10月01日

アラベスクは手を前に引っ張る!

アラベスクのとき、つい意識が向かちがいなのは、やはり上げる足。
膝を伸ばさなきゃ!
できるだけ高く上げなきゃ!
つま先も伸ばさなきゃ!
あるいは、グラグラしないように軸足もしっかりしなきゃ!
などなど。

で、腕や手については、完全に意識の外になってしまう。
せいぜい前に上げる手は右手と左手のどちらか、
程度。

そんな中、「手をもっと前に!」と先生から引っ張られたところ
いっきにすべての問題が解決した気が。
足は高く上がるし、バランスも取りやすくなる。
膝も伸びやすい。
やはりバレエは、手を前に引っ張られることで、
逆に足も伸ばさなきゃ!という意識が働くというか
手を前に引っ張ることで、足を伸ばしたり上げたほうが
バランスが取りやすくなる。
やはりバレエは前後左右上下で引っ張りあって
バランスを取るものであることを実感。

というわけで、アラベスクのときは、まず
「手を前引っ張る!」
を意識するようにしています。
「足ではなく手を意識!」
という感じです。


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2017年05月30日

アティチュードは膝を遠くへ

バーレッスンのフォンデュで、
脚を伸ばしたあと、いったん膝を曲げてアティチュードになり
再び脚を伸ばして、元に戻すといった動きが出てくることがあります。
動脚がアティチュードのとき、軸脚はたいていプリエ。

このアティチュード、よくかかとの上にコップを置いているつもりで
などと注意されますが
さらなる注意が先生から。
脚を曲げるとき、遠くに伸ばすつもりで
というもの。
前や横、後ろなどに脚をまっすぐ伸ばしているわけですが
そのときの膝の位置より、さらに遠くへ膝をやる。
膝を伸ばすのに膝を遠くへやるとは、
わかったようで、わからない言葉ですが
それでも「膝を遠くへ」と意識しながらアティチュードをすると
動脚側に加え、軸脚の付け根が長く使える気がします。
それだけ体が引き上がった状態のアティチュードになっているのでしょう。

今回、私が発表会で踊るスワニルダ1幕には
アティチュードがたくさん出てくるので
「これはタイムリーなことを聞いたヾ( 。゜▽゜) ノ」
と、ちょっと得した気分になっています。


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2017年04月27日

パッセ→アラベスクは、つま先から!

バーレッスンでのデベロッペをしたときの
先生からの注意点。
パッセから脚を伸ばすとき、
かま足になりやすいので注意、
とのこと。

とくに危ないのが後ろに伸ばすとき。
要はパッセからのアラベスクですが
みんな、けっこうかま足だそうです。

かま足にならないためのコツは
つま先から先に伸ばすこと。
かかとから伸ばしていくと、まずかま足になるそうです。
私も「後ろタンジュはかかとから」というイメージがあってか
ぱっセのあと、かかとから足を伸ばしていたらしい。
「つま先から」と言われて、それを意識して出すと
いままでと足の使い方がまったく違う感じ。

(追記 上記の表現、認識に誤りがありました。
    問題は「後ろタンジュはかかとから」の部分。
    詳細は、よろしければ翌日の投稿をお読みください)

もしかして、これが正解1
と思いながらデベロッペをしてましたが
レッスン後、先生からも
「かかとを先に」と言ってから
それまでは、とてもかま足だったのが、
きれいなアラベスクになったと言われました。

かま足だったんですね……、
と、それまで気付かなかった自分に
ちょっとショックを受けた(笑)。

ちなみにパッセから前に伸ばす場合は
「かかとから先」でOKだそうです。


posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | アラベスク、アティチュード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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