2018年04月15日

お風呂の中で足のストレッチ

お風呂というか浴槽の中でよくやるのが
「4つの足首回し」というもの。
昔書いたことがありますが、

足の指、甲のあたり、足首、すねの骨を
ゆっくり回すというもの。
確かに効果がある気がしますが、回すのってけっこう大変。
自分で回すと、どうしても回しやすい角度
ふだん使っている角度で回しがち。
回す理由として、新しい筋肉の動きの発見があると思うのですが
これだけだと限界がある気が……。
そんな中、最近、足首回しに加え、追加しているのが
足のストレッチとかマッサージ。
足の指のたとえば親指(?)と人差し指(?)を左右にゆっくり
じわじわと伸ばしていく。
左右だけでなく上下とか、斜めにも。
とにかく力まず、でもいろんな角度に広げていく。
他の指同士でもやる。
これをそれぞれ5回ずつぐらい。
指だけでなく、慣れてくると甲のあたりの骨も、
だんだん広がっていく感じがします。
さらには、かかと周辺の骨もほぐれていく感じ。
先生によると、最終的には肋骨あたりまで連動して
緩んでいくようになるとか。

さらに骨と骨の間を痛気持ちいいぐらいに押す。
足の骨は片足だけで26個あるそうで
できるかぎり、それぞれの骨の中に指を入れるような感じで押す。
力を入れると、変に緊張してしまうので
軟らかく押すのがポイントだと思います。
さらには足首周辺、すね、ふくらはぎあたりの骨の周辺も押す。
とくにレッスンのあった日は、押すと痛気持ちいい箇所が多いので
固まって筋肉がほぐれていくのを感じます。

そんなことを20分〜30分やって立ち上がると
いつもと立つときの重心が変わっているのが楽しい。
ルルベになると、さらに変わった感じがして楽しい。
ただ、「なんかここが十分伸びていない」と思う場合もあって
そんなときは、また浴槽に入って、ストレッチしたり。
そんなこんなで、とても長風呂名になるのですが
浴槽にはっているお湯が少ないので、半身浴みたいな感じになり
けっこう長時間でも苦になりません。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | 脱力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

アンバーからアンオー、もっと力を抜けないかをつねに意識!

このところ、とにかくよく言われるのが「力を抜いて!」
腕とか肩とか胸とか、やたら力が入っているようです。
力が入りやすい一つに、ルルベでアンバーからアンオーへという
バーレッスンでよくある動き。
このとき気をつけたいのは、とにかくもっと力が抜けないか
つねに自分に問いかけながら上げること。
下から上へ、それもルルベでぐらつかないように
などと考えていると、つい肩に力が入り
アンオーになったとき、しっかり(?)肩が上がってしまう。
いったん上がった肩を慌てて降ろすのではなく
とにかく最初から肩を上げないように注意。
そのためにはアンバーの段階から、上半身のどこかに力が入っていないか
つねにセンサーを張りめぐらせておく。
あるいは、もっと力を抜ける場所がないか、探す。
鎖骨周辺は抜けないか、肩は抜けないか、腕は抜けないか
首は抜けないか、そんなことを考えながら
できるだけゆっくり腕を動かす。
曲をかけながらの場合、できるだけぬっくりは限界がありますが
それとは別に一人でレッスンするとき
いろんなところに注意を向けながらアンバーからアンオーへ
そんな練習をしていると、いずれ力みなく
ルルベアンオーができるようになるのではないかと
期待している今日このごろです。






posted by コロコロ at 18:56 | Comment(0) | 脱力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

体が腐っていくイメージで脱力!

レッスン前のストレッチなどで
バーにぶら下がって脱力する
というものがあります。
あるいはバーに手を置いて脱力しながらストレッチとか。
バーに頼ることで脱力しやすくなるはずですが
実際にはバーに頼りきることができず
どこかに力が入ってしまい、
「もっと力抜いて!」
なんて先生から注意を受けることもしばしば。
脱力、本当に難しいです。

これは私や大人に限った話ではなく、
子供にもよくあるケースらしい。
そんな子供に対し、先生が言ったのが
「もし自分が死んで、そのまま放置されたら体はどうなると思う?」
という質問。
子供の答えは
「腐る」。
「そう、そんな感じで体の力を抜いてみて!」
と言ったところ、見事に力を抜くことができたそうです。

そんな話をしながら、大人クラスで肩に力が入っている人に
「肩の筋肉が腐ってドロドロになっていくイメージで」
と言ったら、やはり肩の力が抜けました。
けっこう、いろんな人に効くイメージ法のようです。

もっとも全身が腐って溶けてしまったら崩れ落ちてしまいますから
そこは肩だけは腐って溶けたとしても
腸腰筋あたりは、しっかり使っておく必要があるのでしょうね。



posted by コロコロ at 18:42 | Comment(0) | 脱力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

息を止めてはいけない理由

私の通っているバレエ教室では、レッスン前に30分ほど
体の使い方教室みたいなこともやっていて
ここではフェルデンクライス・メソッドにもとづいた手法が行われている。
ということで、たまにフェルデンクライス・メソッドについて
ネットで調べたりもするのですが
フェルデンクライス・メソッドの講師の方のサイトに
「レッスン中、何度も呼吸に注意を向けるように指示されるのは何故ですか?」
という項目がありました。
http://feldenkrais-lesson.com/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9qa/

人は困難なことがあると、呼吸を止めてしまう。
だから呼吸を止めていることに気づけば、頑張りすぎていることがわかる。
呼吸が楽にできているということは、動きを楽にすることにつながる。
だから呼吸に注目することが大事、
みたいなことが書かれていました。

「息を止めちゃダメ!」「ちゃんと呼吸して!」「ふつうに息を吸って!」など
まさにバレエでしょっちゅう言われていることと同じですね。
バレエでは、どんなに難しそうな技でも、できるだけラクに自然体で行うことが大事。
息を止めて無理やり力づくで踊っても、それは美しい踊りにはならない。
気がつくと、というか気づかずに息を止めてしまい、
先生に注意されること多々の私としては
もっと呼吸に注目して踊ることが大切なんだと
改めて気づかされました。




posted by コロコロ at 18:53 | Comment(0) | 脱力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

朝起きたら布団の中で脱力!

バレエでは脱力がとても大事。
でもふだんの生活から、けっこう身体に力が入っている。
じつは寝ているときだって、かなり力が入っているらしい。
横になって、極力、重力を感じない状態だからといって
油断は禁物。
それを端的に示すのが、朝起きたとき。
目が覚めて、自分の身体の状態を調べてみると
意外に腕とか首とか脚とか、身体のどこかに力が入っていることに気づく。
脱力するうえで大事なのは、まず自分の身体に力が入っていることに気づくこと。
なので、朝起きたら、すぐに動き出して起きるのではなく
しばらくじっとして、身体のどこかに力が入っていないか調べてみる。
入っているところに気づいたら、力を抜いてみる。
そんな作業をやっていると、自分の身体にも関心が向かいやすくなる。
朝起きたら、まず布団の中でそんな作業をしてみま。
最近、先生は毎朝そんなところから一日を始めているという
お話を聞きました。



posted by コロコロ at 18:59 | Comment(0) | 脱力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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