2017年04月17日

大腿骨を内側に回して、ポワントでキープ!

ポワントを履いてのレッスンでは、たいてい
最初にバーを持って、6番や1番ポジションで
足ならしをします。
よくある一つが、1番でポワントになり
そのまつバーから手を離してアンオーでキープというもの。

このとき初めて聞いた注意点の一つが
「大腿骨を内側に回して」
というもの。
えっ?外回しではなく、内側に回す?
と謎だってので、終了後、先生に確認してみました。

ここでいう大腿骨を回すとは
大腿骨を後ろから内側に向けて回す
という意味。
先生のイメージとしては、とくに大腿骨の中でも
外側の出っ張った部分。
足の付け根にある
触ると何となく感じられる部分。

ここを内側に回すのだそうです。
結局はアンドゥオールにしましょう
ということですが
先生の中では「大腿骨を内側に回す」
がリアリティがあるようです。


posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | アンドゥオール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

ハイソックスの上の部分からアンドゥオール

最近、先生がいう脚のアンドゥオールが
「3カ所それぞれをアンドゥオールする!」
というもの。
3カ所とは、股関節、膝から下、足首。
全部難しいのですが、「膝から下」という言葉が
わかりにくいと思ったのか
こんな表現も。
「ハイソックスの上の部分」

ハイソックスの上の部分というと
膝のお皿の下あたりでしょうか。
このあたりからアンドゥオールというのが
先生のイメージのようです。

わかったような、わからないような
という感じですが
「ここ!」という具体的な位置だけはわかるので
しばらくこの位置を意識しながら
「膝下アンドゥオール」をやるようにしたいと思います。


posted by コロコロ at 18:27 | Comment(0) | アンドゥオール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

ロンドジャンブアテール、股関節のアンドゥオールを意識!

ロンドジャンブアテールでは、アンドゥオールが大事。
まあ、どの動きでもですが……。
股関節もアンドゥオール、膝から下もアンドゥオール、
足首もアンドゥオールで脚を前から後ろへ回したり
後ろから前へ回したり。

と言いつつ、3つを全部やろうとすると、どれも適当になりがち。
ということで先生からのミッション。
とにかく股関節のアンドゥオールを意識する。
みんなやっているようで、案外、途中のどこかでアンドゥダンに
なっていたりするらしい。

というわけで、ひたすら股関節のみに意識を置いて
とにかく「外回し、外回し」と頭の中で呪文のように唱えながら
ロンドジャンブアテールをやってみた。
けっこう、ふだん感じない新鮮な筋肉の使い方を発見したりして
う〜ん、やはりアンドゥダンになる瞬間があったりするんだろうなと
自分の適当さを実感したしだい。

レッスンとは、
つい適当に逃げようとする私(生徒)と
それを見抜く先生との
戦いのような気もする今日この頃(笑)。


posted by コロコロ at 18:59 | Comment(0) | アンドゥオール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

デベロッペもアンデベロッペもアンドゥオール!

バーレッスンのジュテで、デベロッペやアンデベロッペが出てきました。
ここで先生が言うには、ジュテした脚の膝から下をアンドゥオールすると
自然に膝が曲がってパッセになる、
つまりアンデベロッテになる。
逆にパッセの状態で、膝から下をアンドゥオールすると
ジュテの脚になる。

アンデベロッペとデベロッペ、まったく逆の動きですが
どちらも必要なのは膝から下をアンドゥオールすること。
実際、やってみると脚はそのように動きます。
なんか不思議ですが、やはりバレエは
アンドゥオールがすべて(?)なんだなあと実感。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | アンドゥオール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

腕でロンドジャンブをやってみる

バーレッスンで出てくるロンドジャンブアテール。
基本は脚を前から横、後ろ(あるいは後ろ、横、前)と回しながら
脚自体も付け根から回転させる。
もちろん外回し。
いわば「公転」と「自転」の両方が必要。
以前、そんな投稿もしました。

ここで問題は、公転はともかく、自転を忘れがち、ということ。
とくに大変なのは、前から横、後ろよりも
後ろから横、前。
前からの場合、どちらも外回しだけれど
後ろからの場合、脚の動きは打ち回しなのに
付け根は外回しが求められる。

わかっていても、なかなかできないのが
バレエのよくある話(笑)。
あるいは、やっているつもりでも、やり方が甘い。
「もっとできるでしょ!」
みたいな。

で、後ろからのロンドジャンブのやり方をつかむうえで
先生から教えてもらったのが、腕でやってみるというもの。
腕を、後ろタンジュのように、後ろに持ってくる。
バレエではありえない腕の位置ですが、便宜上。

で、後ろに持ってきた腕を肩から外回ししつつ
横、前とロンドジャンブ(ジャンブは「脚」の意味なので
変な言い方ですが)する。
このとぎ同じように脚も後ろからロンドジャンブする。
腕のほうが自転と公転を一緒にやりやすいので
腕の動きを参考にしながら脚も同時に動かすと
わかりやすい、というわけです。

やってみると、なかなか楽しい。
腕のロンドジャンブ、
「なるほど、こうやるのか」
と、とってもわかる。
脚より腕のほうが、なにかと器用だし、
動かし慣れているからですかね。
脳から近いというのも、意外にポイントかも。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | アンドゥオール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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