2017年09月07日

先生に直されるのは当たり前!

昨日、投稿数が1000を超えた!みたいな話を書きながら
本当に先生には、いろんな注意を受けているなあ
先生もよく投げ出さず、面倒見てくれるようなあ、
先生たち、細かいことをいろいろチェックするよなあ、
なんてことを考えているうちに、
ピアノ教師をやっている高校時代の同級生の話を思い出した。

彼女は大人ピアノも教えていて、最近とても熱心なのが
40代の男性。子供が習い始めたのを機に
初めてのピアノに挑戦!とのこと。
習い始めて1年ぐらいしたら、少しは弾けるようになってきて
本人も自信がついてきたらしい。
ある日のレッスンで「今日は完璧に弾きますよ」
と自信満々の口ぶりだったらしい。
前回注意されたことを徹底的に直してきたんでしょうね。

ところが、いざ弾き終わると
「ここもアカン、ここも違うやん(彼女、大阪人なので……)」
などと注意しまくったとか。
自信満々だったその男性、とてもショックを受けたらしい。
「完璧にしてきたはずなのに……」
と。
それを聞いて彼女、
「なに言うてんの。あたしは直すのが仕事やで。
 直せへんかったら仕事にしてることにならんやん」
と答えたらしい。

確かに「完璧な演奏」なんてあり得ませんからね。
本人は間違いなく弾いたつもりでも、先生から見たら
いくらでも改善の余地がある。
子供の頃、私もピアノを習っていましたが、
当時はミスなく弾けたら「よくできました」という感じで
次の曲に進んでましたが、当然、完璧だったはずはなく
それでも一曲をネチネチやったら子供はつまらなくて辞めてしまうから
まあそこそこ弾けたら次へ行きましょう、
てな感じだったんでしょう。
その男性の場合、発表会に弾く曲の練習だったこともあり
先生としては、少しでもブラッシュアップして、
よりよい演奏をさせたいという思いから、ネチネチ(?)と
男性からすれば荒探しのような指摘になったのかもしれません。

で、ここからようやくバレエの話。
要は、
「注意されても落ち込む必要なし!」
「次々といろんな箇所を注意されるのは、成長している証拠!」
「問題点を目ざとく(注意深く)見つけてくれる先生には感謝!」
とまあ、昨日と同じような話になってしまいました。

それにしても生徒を教える先生のエネルギーって、すごいですね。
仕事とはいえ、生徒より何倍もパワーを出していそうです。
そう思うと、どんなにあれこれ言われようと
生徒なんて気楽なものです。

さあ、明日からもレッスン頑張ります!



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

記事数が1000を超えました!

2016年2月から始めたバレエブログ。
気がつくと記事数が1000を超えてました。
この投稿で1002。
1日1投稿を目標にして、ときどき2投稿したり、ない日もあったり……。
内容の大半はレッスンで先生から教えてもらったことや
そこから気付いたこと。
それが1000に達したのだから、
いかに先生方から、いろいろなことを教えていただいたか、
改めて驚くしだいです。
大人から始めて、たいした上達も見込めない我々に
手抜きすることなく、つねに日々新しい目標を授けてくださる先生方に
感謝の気持ちでいっぱいです。
先生の期待(されているのか?)に応えるよう
今後も日々精進します!と宣言する
本日の投稿でございます。



posted by コロコロ at 18:28 | Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

リハーサルと本番

昨日書いたように、やっと発表会が終わりました。
当日は本番前に一回通しでみんなそれぞれ踊り
ちょっとの休憩を経て本番。

一回目の通しのとき、これまでの中でダントツにダメダメ。
自主練のときも、先生の個人レッスンを受けているときも
こんな失敗したことない!
という失敗が2、3カ所。
でも、事前に失敗しておくと、本番はそこを気をつければいいわけで
と自己弁護。
結果はというと、一回目の通しよりは、かなりマシ。
自己評価では、いままででいちばんよかったかも
という感じで終わりました。

一方、本番のときに「こんなミス、したことない!」
というミスをした人もいたようで
右足から始めるところを左足から始めたとかなんとか。
本人も周囲もとても驚いてました。

そんな話を先生にしたら
「本番には魔物がいるんです」
という答え。
やはり、そうなんですね。

それまで順調なところが、本番だけできなくなる。
かといって事前リハなどで、わざと失敗すればいいかというと
そういうものでもないですよね。
どういう心持ちで当日を過ごせばいいのか
なかなか難しいです。



posted by コロコロ at 19:05 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

「カチっとハマる所」の落とし穴

デベロッペなどで先生がときおり
「カチっとはまる所があるから、そこを探して」
みたいなことを言うことがあります。

太腿で使ってはならないと言われる大腿筋を使わす
脚を高く上げるには、それを見つけることが大事。
「カチっとはまるところ」がわかれば
ほとんど力を使わず、高く上げた脚をキープできる
というわけです。

おかげさまで私も「カチっとはまる所」がだんだんわかるようになり
確かに楽にキープできると喜んでいたのですが
ふと気づきました。
カチっとはまったあと、「はあ、楽ちん♪」なんて
喜んでいてはいけない。
これって「楽ちん♪」と思った段階で
体は、いわゆる脚に乗っかった状態になっている。
そうではなく、求められるのは「使いつづける」こと。
カチっとはまったから休憩、ではなく
カチっとはまった上体から、さらに伸び続ける
伸ばしつづける意識が大切ですよね。
面倒くさいけど(笑)。

バレエにはやっぱりラクな作業はないなあと
あらためて思ってしだい。


posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

昔やったヴァリエーションが踊れない?!

発表会向けの個人レッスンが始まり
人のレッスンも見学したりしています。
なかには昔、私が踊ったものを選んだ人もいて
懐かしいなあ……なんて思いながら
レッスン終了後などに、ちょっとやろうとしたら
全然踊れない……。

なんで???
あれから何年か経ち、当時より上達しているはずなのに??
なんかこう、片足でうまく立てないとか回れないとか
バランスとれないとか、もう散々。

思うに、発表会で何とかできたのは
3カ月ほどにわたって、そればかりひたすら踊ったことによる
一種の一夜漬け効果だったのでしょうか。
その後、踊らなくなったので、踊れなくなってしまった。
はるか昔、大学合格の翌年、赤本で自分が受けた問題を見たら
まったくチンプンカンプンで、よくこんな問題解けたなあ
と1年前の自分に感心したことがありますが
それと同じ感じでしょうか。

好意的に解釈するなら、当時といまでは体の使い方が変わり
当時は力任せに踊っていたのが、いまは少しは
体の軸とかバランスを意識して、力を極力使わずに
踊るようになっている。
使う筋肉が違うため、以前の記憶で踊ろうとしてもダメ。
また新たに覚えなおさないと、
ということかも。

どちらかは不明ですが、後者のほうだったらいいなあ
なんてことを思っている昨今です。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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