2017年04月08日

昔やったヴァリエーションが踊れない?!

発表会向けの個人レッスンが始まり
人のレッスンも見学したりしています。
なかには昔、私が踊ったものを選んだ人もいて
懐かしいなあ……なんて思いながら
レッスン終了後などに、ちょっとやろうとしたら
全然踊れない……。

なんで???
あれから何年か経ち、当時より上達しているはずなのに??
なんかこう、片足でうまく立てないとか回れないとか
バランスとれないとか、もう散々。

思うに、発表会で何とかできたのは
3カ月ほどにわたって、そればかりひたすら踊ったことによる
一種の一夜漬け効果だったのでしょうか。
その後、踊らなくなったので、踊れなくなってしまった。
はるか昔、大学合格の翌年、赤本で自分が受けた問題を見たら
まったくチンプンカンプンで、よくこんな問題解けたなあ
と1年前の自分に感心したことがありますが
それと同じ感じでしょうか。

好意的に解釈するなら、当時といまでは体の使い方が変わり
当時は力任せに踊っていたのが、いまは少しは
体の軸とかバランスを意識して、力を極力使わずに
踊るようになっている。
使う筋肉が違うため、以前の記憶で踊ろうとしてもダメ。
また新たに覚えなおさないと、
ということかも。

どちらかは不明ですが、後者のほうだったらいいなあ
なんてことを思っている昨今です。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

やっぱり笑顔……

モーション・ソニック・プロジェクトなるものを
ソニーがやっているそうです。
体の動きと音を合わせる企画(?)みたいなもので
よくわかっていませんが、そのプロモーション映像で
バレリーナの足首に装置を付けて、踊ってもらい
そこから奏でられる音を聞く
みたいなものを見ました。
ここに出てくるバレリーナさんの表情が
とっても笑顔。
踊っているときはもちろん、打ち合わせのときなんかも
終始、笑顔というか、口を開けて歯を見せている。



レッスン中、よく「口を開けて」と言われるのですが
これがとっても苦手。
でも、この方はとっても自然に口を開けていて
こういうふうになりたいなものだな、と。
顔の筋肉の脱力がうまく行くと、こういう顔になれるのでしょうか。
「バレリーナの顔」みたいな、バレリーナ特有の顔がありますが
その秘密の一つに、この顔の脱力と口の開け方があるのかなと
あらためて思ったしだい。


posted by コロコロ at 18:51 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

医療用コルセットに思う

今年80歳になるダンナの母が圧迫骨折しました。
家で転んだとき、第一腰椎を骨折。
去年は私の実家の母が、転んだ拍子に右手首を圧迫骨折。
歳をとると、ちょっと転んだだけで大事になります。

それはともかく、ダンナの母のつきそいで
もっか私も整形外科に通っていますが
腰椎の圧迫骨折の場合、コルセットをつけての生活が
基本となるようです。
完全にオーダーメイドで、体型をもとにプラスチック製の
コルセットを製作。
これをお風呂に入るとき以外、一日中、寝るときも
つけなければならない。
寝るときもつけるのは、起き上がるときにけっこう
背骨に負担がかかるため。
そうして折れた腰椎を保護。
あとは自然治癒を待つ、ということになるとか。

注文してから1週間ほどでできたのですが
つける前に撮影させてもらいました。
こちらが前から見たところ。
ダウンロード (3).png
マジックテープで留めるそうです。

こちらが後ろ側。
ダウンロード (2).png

ところどころ穴が空いているのは、重さを軽くするため
なくても支障ない部分は、できるだけ穴を空けるそうです。

だいたい上は肋骨の下、下は骨盤の上あたりにくるように
装着するとか。
背骨に負担をかけずに日常生活を送るには、
これぐらいガッシリ固めないといけないんですね。
ちなみに値段は5万円強。
かなりのお値段ですが、まあ仕方ないと思っていたら
これは、とりあえず病院に払うお金。
実際は保険がきくので、自治体に申請すれば
1割負担で実質5000円ちょっと。
9割が戻ってくるそうです。
や、安すぎる……。

それはともかく、背骨に負担をかけない
背骨の骨、1個1個をできるだけ離す、
つまり体を引き上げるという点では
腰椎を骨折した人と同じ(笑)。
このコルセットの働きを腸腰筋でやろうというわけですね。

腸腰筋には、しっかり働いてもらわないといけないなあと
あらためて感じたしだいです。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

今年の豊富「無理をしない!」「頑張らない!」

正月早々、風邪をひきました。
とくに思い当たるふしもないのですが
強いていうなら年末、頑張りすぎた?
バレエ教室も例年25日前後で終わるところが
なぜか今年は28日まであり
しっかり出てしまった。
その前後にもあれこれイベントがあり
終電で寝過ごすという失態もしでかしたりして
なんだかんだ大変だったせいかも。

30代で始めたバレエですが、
いつの間にか50代に突入。
もう無理がきかない歳かも。
ということで去年は正月もせっせとブログ書いてましたが
今年は正月3が日はブログもお休みすることにしました。

今年の豊富として
「無理をしない!」「頑張らない」
を目指してみたいと思います。



posted by コロコロ at 17:25 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

子供の発表会を見て思ったこと

少し前、私の通っているバレエ教室で
子供たちの発表会がありました。
幼児から中学3年生までが出演。
皆さん、年齢やキャリアなどに応じて
グループ作品やヴァリエーションを踊ります。

幼児や小学校低学年はともかく、中学年ぐらいになると
だんだん、うまい子とそれほどでもない子に分かれてくる。
その差は何かというと、素人目に見て
上半身や腕の動きは、そう違いはない。
みんな頑張っているなあ、一生懸命練習したんだろうなあ、
という感じ。
違いが出る、というか、気になるのが脚。
わかりやすいのがアラベスクで
軸脚の膝が曲がっていると、「えっ?」となる。
もう一つは、足先。
アラベスクのときでいえば、動脚の足先の
爪先よりかかとが下がっていると、
やはり弱々しい感じになる。
アンドゥオールが弱かったり、かま足だったりするんでしょうね。
つまりは足先まで神経が行き届いていない。

逆にいえば足先、膝、付け根のアンドゥオールがしっかりしていれば
「おおっ!」という美しい踊りになる。

というわけで膝を伸ばす、アンドゥオールにする
といったことの大事さをあらためて実感したのですが
大人より何倍も厳しく注意されているであろう子供たちでも
なかなか実行できないのだから
やはりこれらを行なうのは大変なことなんでしょうね。


posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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