2017年07月10日

プレパラシオンの前に尺骨を確認!

少し前、腕の使い方として、小指を遠くへ伸ばす
その小指は尺骨で押すように伸ばす、
そんな意識が大事といった話を書きました。
尺骨は肘から先にある2本の骨のうち
小指側の骨。

それを意識してやっているつもりでしたが
レッスン時に先生からダメだし。
バーレッスンでバーと反対側の腕をアラスゴンドにしているとき
「腕はもっとこう」としっかり直されました。

以後、腕をアラスゴンドにしたときは
尺骨で小指を押しているか、いちいち確認するようにしてましたが
これって、けっこう使えるのでは??
と思った。
先生に「ここはこう」と直接直されると、
不思議に(というか当然か?)いい感じの位置に
腕なり体なりを持っていくことができます。
肘から先の場合、尺骨で小指を押すとわかっているのだから
自分でやればいい。
というわけでプレパラシオンの前には
必ず尺骨を触って、小指を押すように意識づけ。
ときにはバーレッスンの最中にも(笑)。
これで尺骨で小指を押すを習慣化できるようにしたいです。



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2017年07月07日

小指は尺骨で「押す」!

昨日の投稿で、小指を遠くへ伸ばす意識が大事、
といった話をしましたが、

先生から細く説明が。
向こうにいる誰かが引っ張ってくれるのではなく
尺骨つまり小指側の骨で「押す」イメージで小指を遠くへ
という意識が大事だそうです。

確かにこのほうが
より体の中心から腕か外に広がっていく
という感じに体が使えます。



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2017年07月06日

小指を遠くへ伸ばす!

少し前、肘から手首にかけて2本ある骨のうち
尺骨、つまり小指側の骨を回す意識が大事
という話をしました。


このとき小指側を回す(もちろん外回し)だけでなく
小指を「伸ばす」意識も大事だそうです。
回すと同時に、伸ばす。
確かに遠くへ伸ばそうとすると、背中の筋肉のなかでも
とくに中心とか奥のほうの筋肉が使えるような気がします。
それだけ体も引き上がりやすくなり
「おおっ!バレエ的な体の使い方してる♪」
という気になります。

日常生活では小指より親指を使うほうが圧倒的に多い。
だから外側の筋肉を使いがちになるのかもしれません。
小指ばかり使う生活をしていたら
体の内側の筋肉を使いやすくなるんでしょうかね???




posted by コロコロ at 18:51 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

指先は「遠くへ」

バーレッスンで5番ルルベの状態で、腕をアンバーからアンオーにするとき
肩が上がっていたのを見つかり、先生の前でやり直し。
できるだけゆっくり、慎重に、丁寧に。
速くやろうとすると、肩は上がりやすいから。

このときもう一つ言われたのが、
「指先を遠くへ」
というもの。
私は腕を動かすとき、
アンバーなら「下へ」
アンナヴァンなら「前へ」、
アンオーなら「上へ」
と意識するようにしていたのですが
「指先を遠くへ」というのは、けっこう目からウロコでした。
アンバーの形で「指先を遠くヘ」と考えれば、
これは「下へ」と同じこと。
アンナヴァン、アンオーも同様。
腕を動かすたび、下とか前とか上とか考えるのは大変ですが
「指先を遠くへ」なら、つねにそれだけ考えていればいい。
楽だし、「遠くへ」と考えたほうが、より遠くへ、より下や前や上に
腕を働かせることができる気がします。



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2017年06月22日

腕は「爪の先」から動かす

アンナヴァンからアラスゴンドにするとか、
アンオーからアラスゴドにするとか
腕を開く動きのとき、先生がよく言うのが
「腕は手の先から動かす」
というもの。
肩や肘ではなく、まず指先を動かす。
それから手首や肘を開いていく。
これが優雅で軽く動かす方法らしい。

ところが、これができない人がけっこういるらしい。
本人は指先から動かしているつもりでも
「違う」
とダメだしが入る。

そんな人に向けて先生は別の表現を考案。
それが「爪の先から動かす」というもの。
爪は指の先にあるのだから当たり前といえば当たり前ですが
「指先」よりも「爪の先」のほうが意識しやすいらしい。
確かに「爪」を動かすと考えたほうが
より「指の先」を意識しやすい。
これにより先生の求める手の動きができるようになる人が激増しました。



posted by コロコロ at 18:46 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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