2017年05月23日

木の葉がそよ風に揺れるようにバランセ!

スワニルダ1幕のヴァリエーションレッスンで
前奏段階から思いっきりダメ出しをくらいました。
左脚が軸、右脚後ろタンジュからタンリエしながら
腕を頭の上で左右に振る。
この腕の動きがダメ!と。
私の動かし方、大木が強風に揺れているようだとか。
求められているのは、もっと小さい動き。
木の葉がそよ風に揺れる程度で十分。
と、言われながら、なかなかできず、何度かのNGを経て
ようやくOKが出ました。
自分で思っているより、本当に小さい動きで十分みたいです。
大きな動きを求められること多々ですが、
大きく動けばいい、というもんじゃないんですね。

と、そんなレッスンがあった数日後
通常のセンターレッスンでバランセの動きが出てきました。
ワルツステップを踏みながら、腕をアラスゴンドの高さで
左右に振る。
あれ、これってスワニルダ1幕でダメ出しをくらいまくった動きに
共通するのでは??
と、木の葉がそよ風に揺れるイメージで腕を動かしたところ
「いいじゃない!」
と先生から驚き(?)の声が。

これまでバランセでは、さんざん腕を動かしすぎと言われてきながら
いま一つ、感じがつかめずにいた。
ヴァリエーションレッスンを経て、ようやく少しわかったようです。
ポイントは木の葉がそよ風に揺れるように。
これをもとに考えると、確かにいままでの私は
大木が強風にあおられているような動きだったかもしれません……。



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2017年05月21日

「肩甲骨が滑る」を視覚化!

よく腕を動かすとき、「肩甲骨を滑らせて」
といった注意を受けることがあります。
この「肩甲骨を滑らせる」、じつはわかったようで、わかっていない。
なんとなく、こんな感じで動くんだろうなあと
漠然としたイメージしかなかった。

そんな中、たまたま人体骨格模型をつくっている会社のサイトを見ていたら
模型の組み立て方や特徴を伝えるビデオがあり
そこで「腕を動かすと肩甲骨が滑ります」と実際に動かしている映像が。
腕を上に上げると、連動して肩甲骨も確かに滑っている。
ビデオでは上に上げる動作しかなかったのですが
これだけでも、ずいぶんイメージしやすく
今後、肩甲骨の動きを考えるうえで、大きな助けになりそうな気がします。

これが、その会社のサイト。
https://www.3bs.jp/lp/skel.htm?gclid=CjwKEAjwr_rIBRDJzq-Z-LC_2HgSJADoL57HMNHnrGWrGmvBSEIlIjJIAYwp4LGWzDfEedDfXDGHAhoC2Trw_wcB
ビデオはずっと下のほうにスクロールした先にあります。
4分52秒ぐらいから。

またユーチューブでは、さらに稼働域を大きくした改良型の映像も。
5分ぐらいから。




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2017年05月20日

「小さく前へならえ」からアンナヴァン

アンナヴァンといえば、体の前で手を集める腕の形。
日本語では「前へ」という意味ですが
ふと私のアンナヴァンは「前へ」になっていないことに気付いた。
ただ「前」で手を集めているだけで
前「へ」という感じになっていない。
おそらく、もっと「前へ前へ」と前へ進む感じで
腕を使い続けることが大事。
そうすることで体というか背中と力を拮抗しあい
前後のバランスをとる。
「上へ」の意味の「アンオー」で、「もっと上に」とか
「下へ」の意味の「アンバー」で、「もっと下に」とか注意されるのと
同じこと。

で、「前へ」という意識を持つにはどうすればいいか考えたとき
浮かんだのが体育の授業などでやった「前へならえ」。
ただ前に腕を突き出すというより、やはり「前へ」というイメージで
腕を出していた気がする。
ただ「前へならえ」だと、腕の位置がやや上すぎて
使ってはいけない僧帽筋を使ってしまいそうな気がする。
そこで思いだしたのが「小さく前へならえ」。
二の腕は下向き、膝から先だけ「前へならえ」をする動作。
こちらのほうが広背筋を使いやすい。

というわけで、まず「小さく前へならえ」をしたあと
その広背筋の使い方で、二の腕と肘から先をアンナヴァンの形に持っていく。
こうすると「前へ」という感じで、さらに広背筋を使った
アンナヴァンにしやすい気がします。

もちろん踊っているとき、こんな動きはできないので
あくまでアンナヴァンの体の使い方を覚えるための
練習方法として。







posted by コロコロ at 16:44 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

肩を上げずにアンオーする法

5番ルルベでアンオーというのは、バーレッスンでもセンターでもよく出てきますが
つい引き上げようとする気持ちが強いからか、肩が上がりがち。
肩を上げずにアンオーする方法を教えてもらいました。

ポイントは胸の力を抜く。
胸に力が入ると、肩も上がってしまう。
そして胸に力、意外に入りやすい。
胸の力を抜いて、アンバーからゆっくりアンオーに動かす。
慣れないうちは、とにかくゆっくりゆっくり丁寧に上げる。
速く動かすと力が入り、やはり肩が上がりやすくなる。

アンオーにすると、いつも肩が上がっていたレッスン仲間の方も
このやり方で集中指導を受けた結果、肩が上がらない、
すっきりときれいな、背中から腕が出ているアンオーになりました。


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2017年03月15日

ワルツでは腕を動かさない!

センターレッスンのワルツで
とにかく動きすぎ!乱暴!
と言われまくる私です。

とくに腕の動きが変!
もっと小さく、もっと丁寧に
とのことで、そのようにやっているつもりですが
違うらしい。

そして私の問題は、動かそうとするからダメ
ということになりました。
ワルツで脚を動かしますが、
腕は自然に任せるぐらいでちょうどいい。
脚が動けば、胴も動く、その流れに任せる感じで十分
という感じでしょうか。
もちろん何も考えなければ、どんな動きになるかわからないので
最初のワン動作だけ動かす方向を意識し
あとは自然に任せる
という感じでしょう。

いわゆる風にたなびく柳のように動かす。
「腕を動かす」のではなく、
体を動かした結果、腕も動く。

そんなことを思いながら、ほかの人の動きを見ていると
確かに腕を動かしている人と、自然に動いている人が
いるように思います。
そして自然に動いている人のほうが
やはり優雅できれい。
見ていてストレスがない。

要は、ああいう動きをすればいいんだなあと
もっか学習中。



posted by コロコロ at 18:57 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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