2017年09月01日

「コーヒーカップ」のイメージでシェネの腕を「送って」みた

センターレッスンで出てくるシェネ。
かなり苦手です。
ピケターンはそれなりに回れるけれど
シェネは全然ダメ。
遅いし前に進まないし、すぐにバランス崩れるし。
ピケターンが苦手なのに、シェネはとてもきれいに回れる人もいるので
このあたり人によるのでしょうか。

発表会でも幸か不幸か、シェネがあるものを踊ったことはなく
苦手なまま10数年を過ごしてきました。

それでも最近、少しは回れるようになってきました。
ポイントの一つは「腕を送って」の感覚がつかめてきたこと。
シェネで回るとき、アンナヴァンにした腕をよく
「送って、送って」
と言われるのですが、よくわからなかった。
それが突然、「あ、これか」と。
基本アンナヴァンにした腕は体から独立させ
体が回るから腕も一緒に回るというより
体を回すけれど、腕も回す。
この腕も回すが、先生のいう「送って、送って」かと。
で、このイメージ、何かに似ているなと思ったら
昔、遊園地で乗ったコーヒーカップ。
コーヒーカップの真ん中にあるテーブルを回すと
コーヒーカップは、より速く回るようになりますよね。
シェネとコーヒーカップは回る仕組みが
まったく違う気もしますが(笑)、
コーヒーカップのテーブルを回すイメージで
腕を回転方向に回すと、
いい感じでシェネがクルクル回れるようになりました。




posted by コロコロ at 17:33 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

指、「カモン!」に注意

腕を動かすとき、指は基本的に「小指を遠くへ」の意識が大事。
ただ、あまりに小指を意識しすぎて
他の指が小指についていかなくなる人も少なくないらしい。

たとえばアラスゴンドからアンオーに持っていくとき
小指から薬指、中指、人差し指と、
バラバラにアンオーにするといった具合。

先生曰く、例えると「ヘイ!カモン!!」と
相手を呼ぶときのような手つき。
これだとバレエでは目立ちすぎて下品。
指は基本的に一緒に動かす。
小指から動かすけれど、バラバラには動かさない。
そんな指づかいが求められるようです。


posted by コロコロ at 18:57 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

体側に手を当てて腕を動かす

たとえばアンナヴァンからアラスゴンド、アンバー
といった動きは、バレエではとてもよく出るおなじみの動きですが
肘の角度が違った状態で動かしている人が少なくないようです。
肘の向きが違うと、脇が落ちてしまう。
つまり体の引き上げがうまく行かない。
ただ、自分でそれに気付くのは難しく
正しい動きをするのは、もっと難しい。

では、どうすればいいか。
ふと思ったのが、まず体を引き上げた状態にして
動かす腕と反対側の腕を体の側面に当てる。
その状態で腕をアンナヴァン→アラスゴンド、
アンバーなどと動かすというもの。

これだと腕の動かし方、肘の向きなどが違うと
体側が落ちてしまう。
手を当てているので、「あ、いま落ちた」というのがわかりやすい。
体側が落ちずに腕を動かせれば、
それが正しい腕の使い方(たぶん)。
体の横に手を当てて動かして正しい動きがわかってくれば
手を当てなくても、自然に正しい動きができると思うのですが
どんなものでしょう。



posted by コロコロ at 18:59 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

アンオーの小指は少し上向き!

アンオーにしたときの小指、
けっこう下を向いている人が多いそうです。
小指が下を向いていると、体が落ちているように見えてしまう。
ので、無茶苦茶上向きというわけではありませんが
水平よりやや上を向いているぐらいが
ちょうどいい位置だとか。




posted by コロコロ at 18:37 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

グランプリエの腕の使い方

バーレッスンでおなじみのプリエのレッスン。
ドゥミ、ドゥミ、グランプリエというパターンが多いですが
腕の使い方、けっこういいかげんにやってました。
アラスゴンドからアンバーを経て、アンナヴァン、アラスゴンド
これをちゃんとやっていればいいんでしょ、
みたいな感じ。

でも、ふと思いたって、グランプリエから上に上がるとき
腕も一緒に上がるイメージで動かしてみた。
すると、それまでより上体が軽い感じで
グランプリエから戻ってくることができた。

上体に合わせて平行移動といった感じですが、
軽くなった理由は、たぶん腕を能動的に動かすことで
「わきを立てる」ことができたから。
それまでは腕の動きと体の動きが、連動してなかったようです。
ただ雰囲気で動かしていただけ。
邪魔はしてないけど、助けにもなっていない。
それが「腕も一緒に持ち上げる」と思うことで(というか実行することで)
腕が上体の動きを助けることができた。
そのぶん、プリエというか脚の仕事が減って
軽く上がることができたのだと思います。

腕で上体を引き上げるとか、肘で脇を立てるといった
先生から最近、よく言われている言葉が
ちょっとわかった気がします。




posted by コロコロ at 18:57 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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