2017年05月22日

肩甲骨を動かす動画^^

昨日、腕を上げると肩甲骨が動く人体骨格模型の動画の話をしましたが
もう一つ、別のサイトで体幹部が動く骨格模型を紹介している動画を発見しました。

こちらは腕を動かした結果ではなく、人の手で肩甲骨をグニャグニャ動かしている。
肩甲骨があちこちに動くさまが気持ちいい(?)です。
見ているこちらの肩甲骨まで稼働域が広かりそう。

ほかにも肋骨や骨盤もグニャグニャ動くので
これまたイメージトレーニングに役立ちそうな気がします。

こちらがそのサイト
http://www.ninja-anatomy.jp/

posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | 書籍、マンガ、動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

阿川対談に吉田都さん

何気なく買った今週(2017年1月19日号)の『週刊文春』。
阿川佐和子さんの対談のお相手は、なんと吉田都さんでした。
昨年11月に『バレリーナ 踊り続ける理由』という本を出されたようで
その宣伝もかねているのでしょうか。
    バレリーナ 踊り続ける理由

対談でいちばん「ほおっ!」と思ったのは、身体の老化の話。
すでに30歳をすぎた頃から衰えを感じていたとか。
35歳でさらにガタッと。
そして、それまではすべてのジュンプを高く跳んでいたのを
ここが肝心というところだけ高く跳ぶ。
じつは、そのほうが強弱がついて、観るほうも面白いとか。
何となく勇気づけられる言葉です。
今度の発表会のヴァリエーションでも参考にします!

もう一つは、吉田さんの体、あまりバレエ向きではないとか。
だから5番ポジションに入れるのが、けっこう大変。
2日休むと股関節が開かなくなる。
これがヨーロッパ人だと、一カ月ぐらい休んでも問題ないらしい。
私も絶対!股関節がバレエ向きではないと思うので
やはりたゆまぬ努力が必要ということですね。
5番ポジションぐらいは、毎日必ず練習したいところです。

そして、ある調査によると、日本のバレエ人口
40万人だとか。
バレエ教室が5000近くある。
多いんだから少ないんだか不明ですが
大人も含めての数字ですよね??
で、たぶん大人のほうが数多いですよね(笑)。
子供は大人になるけど、大人はず〜っと続くから。

だからどうというわけでもありませんが
とりあえず感想もどきを書いてみました。




posted by コロコロ at 18:05 | Comment(0) | 書籍、マンガ、動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

「真剣」はいいけど、「深刻」にはならない!

世界のバレエ団の最高峰
マリンスキーかボリショイのダンスールノーブルを目指す
男の子の物語『ダンス・ダンス・ダンスール』の最新刊が出ました。
    ダンス・ダンス・ダンスール 4

主人公・潤平が通うサマースクールで出会った小学6年生の女の子。
選抜クラスでトップの実力を持ちながら
表情が固い、怖い。
で、先生からいつも言われているそうです。
「バレエは真剣に踊るのはいいけど、
 深刻にはならないで」。
うまい!
そして、いつも笑顔でいるよう注意されているみたいです。
私の場合、「深刻」にはなってない気がしますが
笑顔はできない。
「真剣」で「笑顔」は、けっこう難しいですよね。

とりあえず、以前も書いたように
口をギュッと結ばない。
半開きにして顔の筋肉を緩める、
ということは意識するようにしています。



posted by コロコロ at 20:13 | Comment(0) | 書籍、マンガ、動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

YAGP2017日本予選、本日まで!

プロのバレエダンサーを目指す女の子たちを描いたマンガ
『絢爛たるグランドセーヌ』の最新刊7巻が最近発売されましたが
もっか主人公の奏たちは、海外留学目指して
YAGPの日本予選に参加中。
YAGPといえばローザンヌと並ぶ
若手ダンサーの登竜門のバレエコンクールと言われますが
具体的にどんな感じ?と思ってサイトを見たら
なんと本日、日本予選の最終日でした。
2016年10月26日から30日まで。
このコンクールの様子は、ライブ配信されていて
試聴パッケージを購入すると、2時間、4時間……といった感じで
購入分だけライブ配信を見られるそうです
最低11・99ドルからとか。
時間単位での有料配信というのは初めて知ったので
さすがアメリカのコンクールと驚きました。



posted by コロコロ at 13:55 | Comment(0) | 書籍、マンガ、動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

『ダンス・ダンス・ダンスール』3巻を読んで思ったこと

小学生でバレエに魅せられながら
見栄やら何やらで習わず、
中2でようやくバレエを始めた男の子の
悪戦苦闘バレエマンガ『ダンス・ダンス・ダンスール』。
3巻では他流試合さながら、よそのバレエ教室の
サマークラスを受講。
レッスンの合間に選抜クラスを見学、
一糸乱れぬ練習風景に驚くシーンがありますが
その秘密は1カ月同じアンシェヌマンを繰り返すことにあるとか。
覚えることに頭を使わずにすむので
隅々まで身体を正確に動かすことに集中できる。
無駄のない理想の動きができるようになり
結果として同じ動きになると。

1か月、同じアンシェヌマンを繰り返すのは
私の通っているバレエスクールでも同じ。
意図するところは、やはり振りを覚えることより
身体の隅々まで神経を行き渡らせて動きなさい
ということなんでしょうね。

私の場合、覚えるまでに半月かかっている(笑)。
残り半月でようやく、身体の使い方に意識がいく感じ。
先生の期待(?)に応えるには、
まずは覚える期間をもっと早くして
身体の使い方に神経を行き渡らせて踊れる時間を
増やすことが大事なんでしょうね。


ダンス・ダンス・ダンスール 3



posted by コロコロ at 18:00 | Comment(0) | 書籍、マンガ、動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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