2017年07月24日

後ろクペから後ろパッセにデベロッペするには

昨日の投稿で、後ろクペは動足のかかとを軸足の足首につける
という、いまさら(?)な話を書きましたが
ここで新たな疑問。

後ろクペからデベロッペするとき、
つまりパッセになるとき。
足首にかかとをつけたとして
そのままかかとを軸足に沿わせる形で膝まで上げるの?
ということは後ろパッセは膝の後ろにかかとが来るの?
なんか変じゃね??
みたいな疑問。

ここは素直に先生に聞いてみることにしました。
「後ろクペは軸足の足首に、クペした足のかかとをつけますよね」
「そう」
「そこからデベロッペするとき、かかとを軸足につけたまま上げるの?」

答えは、違いました。
パッセの位置では、膝の後ろに来るのはつま先。
「ということは、かかとから徐々につま先に移行するということ?」
再度質問したところ
「というよりクペしたあと、膝をアンドゥオールしながら足を持ち上げると
 自然に膝の後ろにつま先が来る」
ということでした。
実際、後ろクペから膝を回しながらクベした足を上げていくと
自然に膝の後ろにつま先が来ました。
足先でどうこうしようと思うから、複雑なことになるんですね。
膝を外側に回す
と考えれば、クペした足は自然に適格な動線を描いて
最終的に膝の後ろにつま先が来るようになるみたいです。





posted by コロコロ at 18:31 | Comment(0) | クペ、パッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

後ろのクペはかかとを足首!

大事大事と言われながら、つい疎かにしがちなクペ。
ということを実感したのが、
後ろのクペが、いかに適当だったかに気付いたとき。

前のクペは、軸脚の足首につま先をつけますが
後ろのクペは、軸脚の足首につけるのは、つま先ではなくかかと。

でも前のクペの印象が強いせいか、
後ろのクペも足首につま先をつけていたようです。
ていうか、後ろのクペでも足首につけるのは、つま先でしょ
ぐらいに思っていた気も……。

でも、先生のクペとか見ていると、どう見てもかかとを足首につけている。
これが正しい後ろのクペか!
ということで、自分でも意識してやってみたら
まさに、「いままで、こんなクペやったことない!」
という足首の使い方に。
そして、かかとを足首につけるクペだと、
鎌足とは無縁な甲がきれいに伸びたクペになる。
逆に言うと、これまで私の後ろクペは、見事な鎌足だったようで……。

10年超過して、ようやく気付く私もすごい(ひどい)けど
いままで見過ごされてきたのも不思議。
後ろクペって、先生からも視覚になりやすく
意外に見過ごされがちな動きなのかもしれません。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | クペ、パッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

パッセも床を押す!

「床を押す」は、私の通っているバレエ教室における
もっかの最高頻出フレーズかもしれません。
床を押して立つ、床を押してタンジュ、床を押して跳ぶ、などなど。
当然ながら、パッセも「床を押してパッセ」だそうです。
動脚を軸脚の膝あたりまで上げるのがパッセですが
このとき動脚を上げるのはNG。
軸脚で床を押して、その反動で動脚が自然に上がって
パッセまで持ってくる。
これが望ましいパッセのやり方だとか。

そんなパッセの練習として、バーレッスンで出てきたのが
5番ポジションから軸脚を押して前パッセ、
そこから後ろパッセして動脚後ろの5番に。
そこからまた軸脚を押しながら後ろパッセを経て
前パッセになって、動脚前の5番になるというもの。

要はパッセの繰り返しですが、いちいち押しながらパッセするのが
ポイント。
押してパッセ、コツをつかむと、なかなか楽しいです。
というわけで、家でも練習。
5番、前パッセ、後ろパッセ、5番
後ろパッセ、前パッセ、5番
を繰り返していると、床を押してパッセが
体に身についてくれるのではないかなあと
期待しながら、ときどきやっています。



posted by コロコロ at 18:37 | Comment(0) | クペ、パッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

ルルベパッセ、膝でも体を持ち上げ!

昨日、ルルベパッセのとき、肘で肋骨を持ち上げる感じで
アンナヴァンにするといい
みたいな話を書きました

肘で肋骨を持ち上げられるなら
膝でも持ち上げられるのでは?
そんなことを考えてみた。
アンナヴァンにするときの腕の使い方と
パッセのときの脚の使い方は似ている。
なのでアンナヴァン同様、パッセでも
骨盤の引き上げに有効なのではないかと。

実際、そんなイメージでパッセをやってみると
パッセで膝を曲げるときのアンドゥオールの力で
骨盤と脚の付け根を切り離しやすくなる気がします。
軸脚はさらに下へ、パッセした脚は、さらに上へと
切り離せるような感じがして、ちょっといい感じになります。

posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | クペ、パッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

ルルベパッセ、肘で肋骨を持ち上げる

昨日、腕を下げるとき、肋骨も一緒に下がりがちなので
注意が必要、といった話を書ききました。

これって、感覚としては肘で肋骨を持ち上げている感じ。
肘を動かしながら、体を持ち上げているとも言えます。

この感覚、ルルベハッセで長時間キープするときにも
使えるのでは??
と試してみたら、ビンゴという感じ。
腕をアンナヴァンにして、肘で肋骨を持ち上げつづける。
これで骨盤から上というか、おへそから上が
ずっと引き上げつづている感じになり
いわゆる足は床を押す、上半身を上に伸びる
上と下に伸び続ける、あるいは反発しあう力で
バランスをキープしている状態が生まれます。

なるほど、これか!
という感じ。
おそらくこの肘で肋骨を持ち上げる感じ
ルルベパッセだけでなく、つねにそうしましょう
という話でもあるのでしょうが。


posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | クペ、パッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク