2017年11月09日

パッセはウォーターベッドの上で立つイメージで!

ルルベパッセでのキープ、
まだまだ床に「突き刺す!」と
いう感じになっていないようです。
脚が弱々しいんでしょうね。

そんな私に先生が言ったイメージ法。
「ウォーターベッドの上で立つイメージで」
というもの。
ウォーターベッド、なんか懐かしい響きですが
ベッドの中に水が入っていて、とても軟らかい。
上で寝るとタプンタプンした感じ。
水の中で眠るような浮遊感が味わえるとか何とか……
そんな触れ込みで売られていたのを昔
百貨店だか家具屋さんだかで試しに寝てみたことがあります。

ここでルルベパッセで立とうとしたら
そうとう脚を強く、鋭くしないと無理。
ていうか、どんな立ち方しても無理な気もしますが……
そこは雰囲気で、とにかくあのふわふわしたマットの上に立つには
こちらもふわふわしていたら絶対にダメ。
固く強くつきさす!
というつもりで立たないと。

別の例えでは、コンニャクにやわらかい紐を突き刺そうとしても無理。
爪楊枝のような硬い、鋭いものでないと。
コンニャクの上につま先を突き刺すつもりでルルベパッセをする。
その大きい版(?)がウォーターベッドの上に立つとのことで
たしかに軟らかい地面の上に立つには、
自分がしっかり強くないと無理だろうなあと
より気合いを入れて「床を押して立つ!」をしやすくなる気がします。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | クペ、パッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

クペで軸脚を押す!

クペというと、フォンデュのときの動脚の最初の動き。
あるいはデベロッペのときの最初の動脚の動きでもある。
その他、よく見るとセンターでも何かと出てくるわけですが
基本は前クペはつま先を軸脚の足首につける
後ろクペはかかとを軸脚のふくらはぎの下につける。

これだけでもおざなりになりがちだったりしますが
このとき前クペではつま先で、後ろクベではかかとで
軸脚を押すようにすると、より質の高い、
次の動きにつながるクペになるようです。

たとえばフォンデュで前クペをしたあと、
クペした脚を前に出しますが、
大事なのは「かかと前」を意識すること。
このとき、つま先で軸脚を押していると
そこを起点にかかとを前に出しやすくなります。
付け根のアンドゥオールもしやすくなる。
横に出すときも同じです。

また後ろにフォンデュするときも、「かかと前」が大事。
これも、かかとでふくらはぎの後ろを押していると
まずつま先から後ろに行き、かかとはそれに
ついていくよう名を誤記になるす。
しかも、付け根からのアンドゥオールもしやすくなります。

バーレッスンでやると実感しやすい。
センターになると、もう完全に忘れてますが
とりあえずバーレッスンだけでも
クペのときは「軸脚を押す」を意識したいと思います。




posted by コロコロ at 18:32 | Comment(0) | クペ、パッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

パッセはかかとを座骨に近づける!

パッセというと、動脚のつま先を軸脚の膝につける動きですが
とうぜん動脚の膝は開いて、とか
足はかま足になってはダメ、とか
いろいろ言われます。

そんてパッセをするための考え方の一つ。
「かかとを座骨に近づける」
だそうです。
(追記
先生に確認したところ、座骨より尾骨のほうがいいそうです。
骨盤の下部の中央にある骨。
座骨だとパッセの脚が外に開きやすい。
尾骨のほうが中央に集まりやすい、と。゛
以下、座骨は尾骨に置き換えて読んでください。
すいませんか……)

座骨は骨盤の下にある、左右二つの骨。

動足側の座骨に動脚のかかとを近づけようとすると
自然に膝は開き、、
動脚もしっかり床を押しやすくなる気がします。
そして当然ですが、どんなに上げても
動脚のかかとが、動脚の座骨につくことはありません。
その意味では永遠に近づける作業をしなければならず
ずっと上げつづける、使いつづけることが必要になります。

「つま先を膝につける」より、より引き上がったパッセに
なるかもしれません。




posted by コロコロ at 18:36 | Comment(0) | クペ、パッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

パッセ、足の裏を天井に向ける

パッセにするとき、重心を外側に逃がさない、
かかと前の上に脛骨が来て、その上に大腿骨が来て、
骨盤が来て……などと考えていると
おざなりになりがちなのがアンドゥオール。
パッセした脚がちゃんと開かず、閉じがち。
意識が中心に来ているため、外に開くのが怖いのだと思います。

かといってパッセで脚を開くことばかり考えると
重心まで外側に落ちてしまいそうな……。
このジレンマを解決する方法はないか考えて
ふと気付いたのが足の裏の動き。
パッセでちゃんとアンドゥオールにすると、
足の裏は自然に上を向きます。
逆にいえば足の裏を上、つまり天井側に向ければ
膝は自然に開く。

パッセしたときの足の裏は体の中心側にあるので
重心が落ちる心配も要らない。
ということでパッセのときは「足の裏を天井に向ける!」
と考えていれば、それなりにちゃんとしたパッセになる気がします。



posted by コロコロ at 20:00 | Comment(0) | クペ、パッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

後ろクペから後ろパッセにデベロッペするには

昨日の投稿で、後ろクペは動足のかかとを軸足の足首につける
という、いまさら(?)な話を書きましたが
ここで新たな疑問。

後ろクペからデベロッペするとき、
つまりパッセになるとき。
足首にかかとをつけたとして
そのままかかとを軸足に沿わせる形で膝まで上げるの?
ということは後ろパッセは膝の後ろにかかとが来るの?
なんか変じゃね??
みたいな疑問。

ここは素直に先生に聞いてみることにしました。
「後ろクペは軸足の足首に、クペした足のかかとをつけますよね」
「そう」
「そこからデベロッペするとき、かかとを軸足につけたまま上げるの?」

答えは、違いました。
パッセの位置では、膝の後ろに来るのはつま先。
「ということは、かかとから徐々につま先に移行するということ?」
再度質問したところ
「というよりクペしたあと、膝をアンドゥオールしながら足を持ち上げると
 自然に膝の後ろにつま先が来る」
ということでした。
実際、後ろクペから膝を回しながらクベした足を上げていくと
自然に膝の後ろにつま先が来ました。
足先でどうこうしようと思うから、複雑なことになるんですね。
膝を外側に回す
と考えれば、クペした足は自然に適格な動線を描いて
最終的に膝の後ろにつま先が来るようになるみたいです。





posted by コロコロ at 18:31 | Comment(0) | クペ、パッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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