2017年10月20日

横カンブレ、鼻水を床に落とすイメージで

カンブレ、たいていバーレッスンの最初のほうに出てくるだけあって(?)
奥が深い、というか
いくらでも改善の余地あり、というか
やればやるほど、新たな発見がある気がします。
先生のアドバイスも、いろいろな表現が。

今回教えてもらった、新しい考え方が
横カンブレのとき、鼻水を床に落とすイメージで、
というもの。
床に落とそうとすると、かなり体を伸ばさなければならない。
体が縮んだ状態だと、肩とか服についてしまいます(笑)。
服につけないためには、遠くまで体を伸ばす。
そして床に落とす。
服に鼻水をつけたくない><と思えば、
嫌でも体を遠くに伸ばしたくなります。

ちなみに戻ってくるときは
床に垂らした鼻水をまた鼻に戻すイメージ(笑)。
床に垂らした鼻水を鼻に戻すには、
思いっきり吸い上げる必要がある。
これまた体を伸ばした状態で
戻ってきやすくなります。



posted by コロコロ at 18:25 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

カンブレは肋骨の動きに注目!

バーレッスンで行うカンブレ、
正しいカンブレをするために゛先生からいろんな指摘を受けますが
結局のところ、目指すのは肋骨の伸び縮みかもしれません。

前カンブレでは、肋骨の前側を縮め、後ろ側を広げる。
横カンブレでは、肋骨の横側の一方を縮め、一方を広げる。
後ろカンブレでは、肋骨の前側を広げ、後ろ側を縮める。
グランポールドブラでは、この広げたり縮めたりを
動きに応じてなめらかに行う。

バレエの上半身の使い方として、肋骨を柔軟に、
つまり伸縮させることが大事なようで、
そのためのエクササイズと言える気がします。
カンブレが、バーレッスンの最初のほう
プリエと一緒に行われることが多いのも
最初のうちに肋骨に柔軟性をつけ
その後の動きでも、つねに肋骨を柔らかく使えるようにしようという
意図があるのかも、なんてことを考えました。



posted by コロコロ at 19:08 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

バレエの「上を向く」は、肩甲骨を下げること!

おととい、前カンブレのときは首の力を抜くことが大事!
といった話を書きましたが、もう一つ首の話。
後ろカンブレのとき、顔をジョジョに上に向けていきますが
ここでも上を向こうとするあまり、首を曲げてしまう人が少なくないらしい。
そこで先生曰く、
「バレエで『上を向いて』というときは、
首を曲げるのではなく、肩甲骨を下げること」
だそうです。

実際後ろカンブレしながら肩甲骨を下げることを意識すると、
背骨の骨一本一本の隙間が空いていく感じがします。
その延長線上で首の骨一本一本の隙間も空き、
とくに前側の隙間を空けることで、後ろカンブレで望まれる
首のアーチができるのだと思います。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

前カンブレでは首の力を抜く!

前カンブレで、体をどんどん前に倒していきますが
最後、体をいちばん前に倒したとき、
首に力が入っている人が多いようです。
いちばん下まで到達したとき、先生から
「首の力を抜いて」
と言われ、当然、抜いているものと思いながらも確認すると
「あ、入っていた」
と、慌てて抜いているというしだい。
力が入っているとは、首が後ろ向きに折れ曲がっている状態。
思いっきり曲がっているわけではありませんが
やや曲がっている。
意識してみると、確かにまだまっすぐになるなあと実感。
前カンブレするにあたり、手のほうを見たり、
だんだん下を向いたりするうちに
力が入ってしまうのかしれません。
正解(?)は自分の脚のすねと顔が対峙するような関係。
脚のすね、太いのであまり見たくないのですが(笑)、
前カンブレは自分の脚のすねを見るつもりでやると
いいかもしれません。



posted by コロコロ at 18:43 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

横カンブレ、骨盤を動かさないように注意!

横カンブレというと、だいたい脚を2番に開いて
アラスゴンドにした腕の片側をアンオーにして、
そこから反対側に腕のほかに体を傾けていく。

アンオーにした側の脇が伸びていく感じが気持ちいいのですが
ここで「もっと伸ばそう」とばかり、
骨盤まで動かしてしまう人が多いらしい。
要は、縮めるほうの骨盤が、かかとの真上ではなく
もっとつま先側に行ってしまう。
確かにこのほうが体がもっと伸び、ストレッチ感が味わえて気持ちいいのですが
バレエ的には、これはやりすぎ。
横カンブレはただ体の側面を伸ばせばいいのではなく
あくまで骨盤は動かさない範囲で
体側だけを伸ばす。
けっこう、この原則を忘れてカンブレをする人
多いらしいです。

気持ちいいからOK、やってる感があるからOKではないのが
つねに体のコントロールが求められるバレエの
ストイックなところです。



posted by コロコロ at 18:36 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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