2018年04月10日

横カンブレ、首に力を入れない!

横カンブレ、大きく虹を描くような感じで
アンオーにした腕を横へ倒していく。
とても伸びやかな感じで好きなのですが
先生から注意が。
「首に力が入っている」
だそうで。
まったく自覚がなかったのですが
言われて首を意識してみると、確かに、もっと緩む。
その緩んだ状態で横カンブレしなきゃいけないようです。
緩んだら首をキープできないというか
顔を床のほうに向けることができない気がしますが
できました。
首の力を入れなくても、背骨をカンブレする側に回転させれば
首もそれにつられて回転し、顔は下を向く。
首だけで回転させようとしていたので、
首に無駄に力が入っていたようです。
横カンブレ、首を回すのではなく、背骨から回して
横に倒していく。
新しい発見でした。



posted by コロコロ at 18:59 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

後ろカンブレ、指先を床に着けるつもりで!

後ろカンブレ、いかにきれいなアーチを描いて
後ろに反るかが勝負!(?)。
十分に体を引き上げていないと、縮こまったカンブレになってしまう。
できるだけ大きなカーブを描きたい。
そのための一つとして、先生から言われたのが
指先を床に着けるつもりで後ろカンブレする
というもの。
指先とは、アンオーにした手の先。
体を反るにつれ、指先も後ろに向かっていきますが
ただ体についていくのではなく
指先を床につけるつもりで、と。
もちろん着くはずありませんが
指先に意識を向けることで、指先先導で体が指先についていく
そんなカンブレを目指したいのかな、と思います。
体をよいしょっ!と反っていくより
指先についていく〜という感じで反ったほうが
優雅にかつ大きくカンブレできるのではないでしょうか。


posted by コロコロ at 18:46 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

横カンブレは指先で虹を描くように!

横カンブレのときの腕の使い方。
いろんな説明を先生からされますが、
今回言われたのは、
「指先で虹を描くように」
というもの。
そして戻ってくるときは、「
それよりさらに一回り大きな虹を描くように」

シンプルな比喩ですが、とてもわかりやすく
気持ちやすく横カンブレができました。
「虹」というのが、より遠くへ腕を伸ばしやすいうえ、
きれいなイメージがバレエとハマっているのかもしれません。


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2018年01月03日

後ろカンブレは原則、腰から折らない

昨日、東京から先生をお招きしての講習会を受けたという話をしました。
その中で私でも理解できた、注意点の一つが
「後ろカンブレは腰から折らない」
というもの。
受講者は中高校生中心で、おそらくプロを目指す子もいるでしょう。
そんな子たちなので、身体レベルの高い子も多い。
後ろカンブレって、プロのダンサーが腰から曲げている姿を
見かけることも少なくない。
たとえば、こんな感じ。
    

そこから、できる人はより深く曲げたほうがいいイメージを持ちがち。
結果、腰から折ることにもなるのですが、
後ろカンブレは基本、肩甲骨の下あたりで曲げるものだそうです。
肩甲骨から下の胴回り部分は、強く保つことが大事。
それがエクササイズとしての後ろカンブレに求められるもの。
踊りの振り付けによっては、腰から曲げることを求められることもあるけど
それは別の話。
とりあえず、ふつうのレッスンでは腰をぐにゃっと曲げるのではなく
胴回り、いわゆるコルセット部分は硬く、強い状態を保ち
肩甲骨の下あたりを曲げることが大事だそうです。
軟らかい背中と強い胴をつくる、といったところでしょうか。



posted by コロコロ at 19:11 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

グランポールドブラ、後ろは鍵盤をダラダラダラ〜〜っと弾くように!

バーレッスンの5番プリエの後などによく出てくるグランポールドブラ。
斜め前から前を通って、横、後ろ、横と一周する。
あるいは、その逆回転とか。
このグランポールドブラで、後ろがけっこうおざなりになりがちらしい。
先生言うところの「ショートカット」。
横から後ろを適当に流して、反対側の後ろに移動する。
もっと後ろにちゃんと反れるでしょ!
ということらしい。

反る動作って自分では見えないし、難しいですよね。
力まずにやるとなると、なおさら。
後ろを通るときは、後ろに鍵盤があって、
それを「ダラダラダラ〜っ」と弾くつもりで
手や体を動かすといいそうです。
ピアノなどの鍵盤を左から右にかけて、右手の指の背中側で
「ダラダラダラ〜っ」と弾くことってありますよね。
あるいは左手なら、「右から左にかけて、「タララララ」って感じ(?)。
そんなふうに鍵盤を弾くイメージでやると
後ろもきっちり通ったグランドポールドブラがやりやすくなります。

これまた、「先生、うまいこと言うなあ」と感心した表現でした。



posted by コロコロ at 18:20 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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