2017年07月22日

横カンブレは頭と指先に重りがあるイメージで!

以前、横カンブレは腕を肋骨にぶら下げる感じで、
といった記事を書きました。

さらにプラスする感じで、先生から新たに言われたこと。
カンブレするときに頭と指先に重りがあるイメージで、
というもの。
頭は頭のてっぺん、指先は肋骨を広げるほうの腕の指先。
この二つに重りがついていて、重りに従う感じでカンブレしていく。
そんなイメージでカンブレすると、
「腕を肋骨にぶら下げる」というのが、よりやりやすくなり
より気持ちよく伸びやかに、
広げるほうの肋骨を広げられるようになります^^




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

座骨を持ち上げてカンブレ!

解剖学的に正しい前カンブレとは、どのようなものか。
それを知るために、次のような実験(?)を先生が教えてくれました。

まずふつうに立って、左右の座骨をそれぞれ左右の中指で触れる。
これ、けっこう難しくて、触るためには
胸を前に張り出す格好になる必要があります。
中指で触れたら、その中指で座骨を上に押し上げていく。
すると自然に体が前に傾いていきます。
このとき胸はやはり前に張り出すほうが、楽に前に倒れられる。
逆に言えば、腰が丸まっていない状態です。

そんな感じでできる限り座骨を持ち上げ、
もうこれ以上上がらない、体が前に倒れないところまで来たら
初めて胸を張るのをやめる。
そうすると、さらに前カンブレが進む。
いわば脚と直角になるまで股関節を曲げるだけで前カンブレして、
その後は胸を丸めることで、前カンブレをさらに進める。
これが正しい前カンブレ。

これを指を使わず、自力で座骨を持ち上げ、
ある時点まで来たら胸を反らすのをやめ、体を前に倒す。
この感覚をつかむために、座骨を指で持ち上げるやり方が
とてもわかりやすいというしだいです。


posted by コロコロ at 18:30 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

ポワントでカンブレ!

バーレッスンで、ルルベになってカンブレするという動きが出てきました。
ルルベでカンブレする我々を見て先生、
「そんなカンブレだとポワントでは絶対にできないよ」
と。
要は、ちゃんとしたルルベができていない。
カンブレすることに必死で、ルルベが疎かになっている
ということ。

と言われても、よくわからず
私のルルベでのカンブレ、そんなにダメですか?
ということで、レッスン後、ポワントでカンブレしてみました。
もちろんバーを持って。

すると、グラグラして、とてもカンブレなんてできたもんじゃない。
たしかに、ポワントでできるカンブレになっていませんでした(笑)。
ということで、正しいカンブレを目指すべく
レッスン後、ときどきポワントでカンブレ練習するようにしています。



posted by コロコロ at 18:32 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

前カンブレ、手は床に着かない!?

バーレッスン、前カンブレをしていたときのこと。
先生から「前カンブレのとき、手は床に着きますか?」という質問。
それって、体が硬くて手が床に着かない人はいますか?
という質問から思いきや
「手は床に着きませんよね?」
と言いたかったらしい。
子供たちによくあるのが、みんな競って床に手を着けたがるというもの。
そのほうが体が軟らかい証拠、と思っているのでしょう。
そして床に着けようとするあまり、お尻が引けたり、横に傾いたり
とにかく正しいカンブレになっていない。
逆にいえば、かかと前の真上に座骨が来る、正しい前カンブレで
さらに正しいアンオーの状態になっていれば
手は床に着かないそうな。

たいがい床に手をつけていた私としては
「マジですか!?」という感じですが
確かに私も前カンブレ、けっこう腰が引けたりして
まっすぐ立った状態ではないような……。

それってやはり前カンブレでは、手は床に着くもの
体が軟らかいほど、手は床に深く着く
という思い込みから来ていたかもしれない。
前カンブレの目的は手を床に着けることではなく、
まっすぐ立ちつつ(つまり体が引き上がっている)、
かつ肩が上がったりしない正しいアンオーで
前に倒れていくこと。

それを忘れて
本末転倒な前カンブレになっていたようです。



posted by コロコロ at 18:36 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

横カンブレ、アコーディオンのイメージで!

横カンブレは脇が伸びる感覚が好きなのですが、
このイメージを先生曰く「楽器のアコーディオンのイメージで」と。

バーレッスンでする横カンブレは、
たいていバーと反対側の手をアンオーから
バー側にカンブレしていく。
このときバーと反対側の肋骨は、アコーディオンが開くように開く。
一方、バー側の肋骨は、アコーディオンを閉じるように縮める。

アコーディオンといえば、最近私はNHK朝ドラ『ひよっこ』で
主人公が暮らす乙女寮の人たちがコーラスの練習をするとき
伴奏が食堂の料理人さんの弾くアコーディオンなので、
とてもタイムリーにイメージしやすかった。
自分の左右の肋骨をアコーディオンに見立てて、
伸びたり縮んだり。
より横カンブレが伸びやかにできるようになった気がします。

ちなみに横カンブレから戻るとき、せっかく開いたアコーディオン(肋骨)を
できるだけ縮めないようにして戻すことも大事。
そこは伸びたり縮んだりを繰り返すアコーディオンとは違うところ。





posted by コロコロ at 18:58 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク