2017年05月28日

横カンブレは腕が肋骨にぶらさがる感じ

横カンブレをするとき、よく言われるのが
「アンオーした腕は肋骨からぶらさがる感じで」
というもの。
最初は何のこっちゃ、という感じですが
だんだん、その感覚がわかるようになってきました。
踵で床をしっかり押しながら横カンブレをすると
アンオーにしている腕のうち、肘あたりを視点に
肘から先がダランとぶら下がる感覚になります。

踵で床を押す&体幹がしっかりしている状態が大事で
逆にダランとぶら下がった感覚があると
そのあたりが、うまく行っているのかなと、ニンマリしたりもします。

そして、この「ダランとぶら下がった感覚」は、
横カンブレだけでなく、それ以外の動きのときも
感じることがあります。
ふつうにポールドブラをするとき、アラスゴンドにしたときなど
体がちゃんと腕を支え、肘から先あたりが重力に従ってぶら下がる感じ。
そして、これを感じられるのは、やはりかかとで床をしっかり押したり
体幹がしっかり使えているとき。

肋骨や体から腕がブランとぶら下がるというのは
作為的ではない、自然な動きでもあり、優雅な動きにもつながる。多分……。
というわけで、優雅な腕の動き、優雅な上半身使いのためには
やはり、かかとで床を押す&体がしっかりしているは
重要なのだと改めて思っているところです。



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2017年05月25日

後ろカンブレするときの手首に注意!

バーレッスンで後ろカンブレするとき
バーと反対側の手をアンオーにした状態で
後ろにアーチを描いていくことがあります。

このとき、「できるだけそらなきゃ!」という意識が強すぎると
手首がおかしな方向に動いてしまうことがあります。
変なひねりが入るというか……。

「あれ?」と思って、後ろカンブレするとき
とにかくアンオーの状態から手首を動かさないことを意識すると
驚くほど手首が軽く感じられ、
いままで、いかに手首に力が入っていて、
またおかしな曲げ方をしていたかを実感しましたぁ

手首を遠くにではなく、肘を遠くにひっぱるイメージにすると
手首はアンオーの状態で保ったまま、
より深い(?)後ろカンブレがしやすくなる気がします。


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2017年05月14日

後ろカンブレ、まずお腹側を前に出す

後ろカンブレというと、肩甲骨の下あたりからアーチを描く
というイメージがあります。
そこで後ろカンブレをするとき、まずアンオーでしっかり体を引き上げ、
そこから肩甲骨の下からアーチを描くように反っていく
という動きになりがち。

ここで先生から、さらに楽に後ろカンブレをする方法を聞きました。
肩甲骨の下から反る前に、まずお腹を前に出すことを意識する。
「お腹を出す」といっても、お腹をゆるめてズドーンと出すのではなく
もちろん、そこはバレエ的にきっちり引き締めた状態で。
お腹あるいは肋骨の前あたりを前に出す。
そうすることで、後ろに反りやすくなるそうです。

実際、後ろカンブレがこのほうが軽くできます。
おそらく「前に出す」という動きをすることで、
それまでより、さらに体が引き上がる。
そのぶん体が軽くなって、後ろカンブレするときの
負担が減る、ということだと思います。


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2017年05月11日

横カンブレ、バーと反対側から戻るときに注意!

バーレッスンの横カンブレで、
アンオーにした腕をバー側にカンブレしたあと、
残るカウントで今度は反対側の横にカンブレすることがあります。
このときの腕の位置、縮めるほうの手はアラスゴンドのままのこともあれば
アンンバーにすることもある。
バーから持ってきた手はアンオーのままですが、反対側は
アラスゴンドだったりアンバーだったり。
この一方はアンオー、一方はアンバーの横カンブレのときの戻り方について
先生から注意。

カンブレした体をまっすぐな状態に戻すまで
両腕はアンオーとアンバーのまま。
これがいいかげんで、何か適当な腕の通り道で
左右アンナヴァンに戻ってくる人が、けっこういる。
きちんとアンオーとアンバー、体はまっすぐの状態をつくってから
アンナヴァンに戻しましょう、と。

確かに、気を抜くと、このあたりの動き、いいかげんになりがち。
逆に、この体まっすぐ、バー側の手アンオー、反対側アンバーを確認してから
アンナヴァンに戻すと
カンブレ効果で引き上がった体が、ずっと引き上がったままで
体がシャキっとする気がします。


posted by コロコロ at 18:24 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

カンブレ、前も後ろも広げるのは肋骨の脇

少し前、横カンブレで大事なのは、倒れるほうと逆の
脇の肋骨を広げること
といった話を書きました。


では前カンブレや後ろカンブレのときは、
どこを広げるの??
という疑問が起こり、考えてみましたが
下手の考え、休むに似たり(笑)
ということで、自分で考えるのはやめて
先生に質問。

答えは、前カンブレのときは、やはり脇の肋骨を広げる。
ただし途中、90度ぐらいまで倒れたら
あとは肋骨を縮めてOK。

後ろカンブレも、やはり脇の肋骨を広げる。
つまり、いつも脇の肋骨を広げることが大事なようです。

そしてこれはカンブレだけでなく、つねに脇の肋骨を広げる。
これが正しい体の引き上げでもあるのでしょう。

そしてもちろん、胸には力を入れない。
胸の力は抜く。


posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | カンブレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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