2017年09月19日

グランプリエで上体を立てる!

バーレッスンで出てくるグランプリエ、
ドゥミプリエを通過して、さらに膝を曲げ、
かかとも上げたりするわけですが
ここで上体が落ちてしまう人が少なくないそうです。

グランプリエのとき腕はアンバーだったり、
顔はアンバーにした手のほうを見たりしているので
つい上体も前のめりになりやすいのだと思います。
もちろん、これはNG。
グランプリエのときも、上体はまっすぐ!
そう意識しているだけで、けっこう上体が落ちずにすみます。
上体を落とさずにするグランプリエ、
確かに「上体が落ちてない!」「上体がまっすぐ!」
という実感があって、なかなかいい感じです。
そしてこれが習慣化してくると、
センターレッスンでプリエをするときも
上体が落ちにくくなる気がします。

実際の舞台ではまず出ることのないグランプリエですが
やはり疎かにしてはいけない、ということでしょうね。



posted by コロコロ at 19:13 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

長座になって「かかと前」の練習!

レッスンの最初、プリエの前に先生がみんなを床に座らせた。
軽く膝を曲げた状態で座る。
ここでポイントは両足の小指を床に着けること。
この状態で右手で右足の裏あたり、左手で左の裏あたりを持ち、
脚をゆっくり、小指を着けたままで伸ばしていく。
伸ばすにつれて小指が浮きそうになりますが
目的は小指を着けた状態を保つことなので、無理なら
脚を伸ばさなくていい。
これ以上だと小指が浮く、という状態まで伸びたら、
また膝を曲げた状態に戻す。
すべての動作はゆっくり、慎重に。

ここでもう一つ大事なのが、脚を伸ばすときも曲げるときも
「かかと前」の状態を保つこと。
伸ばすときは、かかとから伸ばすように手で誘導する。
曲げるときは逆に、指先側から戻ってくるように誘導する。
これを何度か繰り返す。

じつはこれがプリエのときの脚の使い方で、
以上の動きを何度かやって、このやり方を再現するつもりでプリエすると
つねにかかと前状態になっている、正しいプリエができるそうです。
実際、このエクササイズのあとプリエをしたら
いままでとは微妙に違うプリエになっていて、
ちょっと楽しかったです。
「楽しかった」なんて呑気なことを言っている場合じゃなく、
つねにこのプリエができるように、
これを体に覚えさせなきゃいけませんね。




posted by コロコロ at 18:28 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

プリエは筋肉を下に使う

「プリエが踏めてない」とよく注意される
レッスン仲間の人がいます。
「そうなんです。踏めないんです」
と、本人を自覚あるそうですが、
どうすればプリエが踏めるかがわからない。

そんな彼女に先生からのアドバイス。
彼女のプリエは膝から下の筋肉を上向きに使っている、と。
本来、プリエの使い方は下向きに使う。
体を引き上げなきゃ、とか思っていると
脚の筋肉も上向きに使ってしまうのかもしれません。
下向きに使うからこそ、かかとで床を踏むことも可能になる。

確かにそうですね。
あまり意識していませんでしたが、下向きに筋肉を使う
と意識してプリエしたほうが
より床をしっかり踏める気がします。




posted by コロコロ at 18:37 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

フォンデュ、動脚側に落ちないように注意!

バーレッスンのフォンデュのとき
ついバーと反対側、つまり動脚側に意識が向かいがちです。
脚だけでなく、腕もアンナヴァンにしたり、開いたりするので
そちらに注意が向かう。
挙げ句、体が動脚側に傾いてしまっていたようです。

腕の動きにつられて、体も落ちてしまっていると
先生から指摘を受けました。

脚や腕がどんなに動こうと、体の軸はまっすぐ。
フォンデュでいえば、上下の動きはあっても
左右の動きはない。
体の軸はまっすぐ、動くのは上下だけ!
ということを意識していないと、
つい脚や腕の動きにつられて体軸もゆらゆらしがちなので
要注意です。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

グランプリエは一番下まで降りない!

バーレッスンのプリエのときのこと。
ドゥミプリエ、ドゥミプリエ、グランプリエ
というのが、よくある流れですが
このグランプリエで、先生から「待った」がかかりました。

私のグランプリエは深すぎる、と。
グランプリエというと、一番下がれるところまで下がると思っていたのですが
これだと下がりすぎ。
上がってくるのに、無駄に筋肉を使うことになり
脚が太くなってしまうと。
私的にはそれほど力を入れて上がっているつもりはないのですが
もう少し手前、ほとんど力を入れずに自然に上がれるところがあるので
そこまでで十分と。

言われて、このあたりかな、というところで戻ったら
確かにそれまでより、ずっと軽く上がることができました。
グランプリエって、一番下まで降りることだとぼかり思っていましたが
じつは違っていたということに、バレエ歴10数年で初めて知りました……。




posted by コロコロ at 18:36 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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