2017年06月03日

おへそと仙骨の関係性を保ってプリエ!

1番ポジションや5番ポジション、もちろん2番でも4番でも同じですが
そこからプリエするとき、お尻が出たり、逆に引っ込んだり
といったことになりがち。
それを防ぐための方法として教えてもらったのが
「おへそと仙骨の関係性を保ったままプリエする」
というもの。
仙骨は、骨盤の後ろ側の真ん中にある骨。
逆三角形のような形をしています。
おへそと仙骨は、だいたい同じ高さにある。
おへそのホウガ、やや上ですが。
この位置関係を変えない、どちらかが高くなった、低くなったりしない。
もちろん左右の位置関係も同じまま
前後の距離も同じ。
いわば下に平行移動していく感じでプリエする。
すると、お尻が出っ張ったり、引っ込んだりするのを避けられる。
もちろんプリエから戻るときも同じ。

とくに4番や5番プリエのとき、おへそと仙骨の位置関係がズレやすいので
より神経を使ってやりたいものです。

そんなことを意識しながら自宅でプリエの練習をしていたら
私の場合、左右の股関節の骨盤へのはまり具合が極端に違うので
頭も体もこの左右差を理解しておらず、
自分でも納得しないプリエになっているのですが
それが非常にいい感じで、きれいな股関節と骨盤の角度での
プリエになった気がします。


posted by コロコロ at 18:37 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

プリエは膝を下に下げる理由

少し前、プリエをするときは膝を下に下げる意識でするといい
といった話をしましたが、
その理由について先生から解説がありました。

プリエでは脚の付け根を伸ばすことが重要ですが
逆に縮めてしまう人が少なくない。
膝を下に下ろす意識でプリエをすると
それを防ぐことができるとのことです。

膝を下に下ろす意識でプリエをすると、
ストレスのない、軽いプリエができる気がしますが
脚の付け根が正しい方向に、きれいに伸びるからなのでしょうね。

posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

プリエは膝を下に

プリエというと、「膝を横に」というイメージがあります。
アンドゥオールした状態でプリエをすると
膝は必然的に横に曲がる。
逆にいえば、横に開くイメージでプリエすることで
アンドゥオールがしやすくなる。

と思っていたのですが、バーレッスンで最初のプリエのとき
先生が「プリエは膝を下に」と、
「何ですか??」
みたいな発言。
そのときは「???」のままレッスンを終えたのですが
家でゆっくりやってみると、確かに「膝を下」もありだな、と。
膝を曲げれば当然、膝は下に下がります。
もちろん足は1番とか2番とかに開いているので、横にも開きます。
では「膝を横に」と「膝を下に」の何が違うかというと
「膝を下に」と意識してプリエすると、筋肉ではなく骨で動かす
感じになりやすい。
「膝を横」だとアンドゥオールしなきゃ!という意識が働き
へたをすると無理のない骨格に自然なプリエではなく
筋肉を使ったプリエになる。
それが「骨を下にだと、ある意味、重力任せなところもあるので
筋肉をさほど使わず、骨の自然な動きに従ったプリエになる(気がする)。

実際、「膝を下に」を意識すると、
いつもとちょっと感覚の違うプリエになり
それが体を軽く使えたり、より正しい筋肉を使ってのプリエという感じがして
ちょっした新鮮さや感動がありました。


posted by コロコロ at 18:33 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

踵と座骨の距離に注目する

センターレッスンでタンリエをしたときの話。
5番プリエから前の脚をタンジュして、
プリエした脚を伸ばしながら、前の脚に重心移動。
そんな感じの動きですが、このとき先生が言われたのが
「踵と座骨の距離に注目して」
というもの。

プリエをするとき、踵と座骨の距離は短くなる。
プリエから伸びてタンリエするとき、この踵と座骨の距離を離す意識で、
と。

膝を曲げれば、踵と座骨の距離は、当然短くなります。
膝を伸ばせば、踵と座骨の距離は、当然長くなります。
あまりに当たり前の話ですが
先生が言いたいのは、たぶん筋肉ではなく、骨を意識して
動きましょう、ということ。

たんにプリエからタンリエと考えるより
骨の距離が近づいたり遠ざかったりする
と考えて動いたほうが、
確かに体を軽く、大きく使える気がします。

筋肉ではなく「骨で立つ」は、無駄に筋肉を使わないために
重要な考え方、立ち方ですが
動く場合も同じ、ということですね。

posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

フォンデュのときも「グンと押す」

バーレッスンのフォンデュ、
けっこう体が軽く使えたり
脚をまっすぐ伸ばしたり、
軟らかいプリエになったり、
なかなかいい感じじゃない?
と最近、気持ちよくやってます。
先生からチェックされることも減ったし。

そんななか、「あれ?」とふと思った。
ルルベパッセでキープするとき
よく
「もっと軸脚を押して!」とか
「重心が外に逃げてる」などと言われます。
慌てて軸脚を押したら、グンと体が上がり
全然できていなかったことに気付くこと、しばしば。

フォンデュから戻ったときもヤバいのでは?
と思い、確かめてみたら、そのとおりでした。
ルルベパッセのとき同様、軸脚をぎっちり押したら
グンと体が上がった。

フォンデュはなめらかな動きなので
つい「グンと押す」というのを忘れがち。
プリエからまっすぐ脚を伸ばすとき
ふぁっとした伸ばし方になっている。
そうじゃなく、プリエから伸ばすとき
いちいち「グンと押す」をしなきゃダメですよね。

ということで、これをもっぱら
フォンデュのときは意識するようにするのを
課題にしています。

「フォンデュのときも、グンと押す」
です。


posted by コロコロ at 18:49 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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