2018年04月07日

プリエ、細い筒の中を上下するイメージで

プリエについて、先生が新たに言ったこと。
体がギリギリ入るぐらいの細い筒の中に自分の上体が入っていて
その中を上下するイメージでプリエする
というもの。
プリエするとき、というか、いつもですが
体幹がしっかりしていることが大事。
なのに、ついフニャフニャになってしまう。
それを防止するために、筒の中を上体が上下するイメージを持つ。
まっすぐ上下に動く&体幹をしっかりさせる。
両者を達成しやすいイメージ法かな、という気がします。



posted by コロコロ at 19:03 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

プリエはバネ!

プリエは膝を曲げることを指しますが
ただ膝を曲げるだけではダメ。
曲げているのに「プリエが踏めてない!」などと言われるのは、
そのため。
あるいは「もっと深く踏んで」なんて言われるのも
ただ膝を深く曲げればいい、というものではない。
結局、何なのよ?という気もしますが
要は上に上がるための「バネ」と考えればいいのかな、と。

プリエになったとき、上体を引き上げるのを忘れちゃダメ!
とか
体を落とさない!
とか
かかとを上げない!
とか、いろいろ注意されますが
いずれも「バネ」的機能を果たせないから。
あれこれ考えるより、プリエは「バネ」と考えて
膝を曲げることで、次にポワントで立ったりジャンプしたりするための
力を蓄えること、バネでいえばバネを手で押さえて縮ませた上体。
で、手を離せばバネがビュンと伸びるように
ポワントで立ったりジャンプしたりする。
バネを手で押さえた状態になっているか
それだけ考えてプリエすれば、けっこういいプリエになるかな
なんて思っています。



posted by コロコロ at 18:54 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

プリエは、すぐ立ち上がれるような座り方で!

たとえば人の家を訪ねて応接室のソファに座るとき
座り方には2種類ある。
どっかと腰を降ろして寛ぐような座り方と
いつ人が来ても立ち上がれるような座り方。
プリエは、このいつでも立ち上がれるような座り方
をしなければならないとか。
こんな話が先生から出てきたということは
当然(?)、私のプリエが寛いだ座り方のようになっているということ。

プリエで「しゃがみこんではいけない」という言い方がありますが
これと、どっかと寛ぐような座り方は同じことなのでしょう。
一方、いますぐでも立ち上がれるような座り方とは
腹筋というか、腸腰筋をつねに使っている状態の座り方だと思います。
要は、いつも体を引き上げて座りましょうということ。
どっかと寛ぐような座りかとは、お腹に力のはいっていない
お腹がゆるんだ座り方。
こんなお腹、いけないとわかっていても、
指摘されないと、ついついなってしまっているようです。
もっと気をつけなければけいないと反省。




posted by コロコロ at 18:55 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

プリエ時にかかとが浮いていないか、つねにチェック!

立つときは、かかとで床を押す!
は基本中の基本として重要。
プリエのときも、もちろんかかとで床を押している。
では実際どうかというと、
けっこう怪しいようです。

そもそも立っているとき、
自分ではかかとで床を押しているつもりでも
先生から見ると、まだまだ甘いらしい。
「もっと押せる」「まだ全然押せていない」
の嵐。
自分で思っているより、もっと重心を
後ろにしたほうがいいのかもしれません。
それでも、以前より少しは押せるようになって
さあプリエとなると、
これがまた怪しい。
かかとが床に着いていたとしても、
微妙に浮いている。
自分でも立っているときに比べ、かかとが浮いてしまい
つま先に重心が移動しているのがわかる。
では、それをしないように気をつければいいかというと
気をつけても自然にかかとが浮きそうになったり、
つま先のほうに重心が傾きそうになる。
よほどクセになっているんですね。
というわけで、もっかプリエ(正確にはドゥミプリエ)のとき
とにかく立っているときと変わらないぐらい
かかとで床を押すことを意識。
そのためには、ひたすらゆっくり慎重にプリエ。
音楽どおりにやっていたら、とても無理!
少しでもかかとの浮きを感じたら、最初からやりなおし。そんな感じで自宅練習しています。
つねに床でカカトをしっかり押している状態にプリエが身につけば
ピルエットでも何でも、かなり強力な武器になる気がして
せっせと励んでいます。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

椅子を使ってプリエを学習!

プリエのときの筋肉の使い方として大切なのは、
太腿の筋肉を重力に逆らわずに下げていくこと。
意外にみんな、太腿に無駄に力を入れてプリエをしがち。
正しいプリエのやり方をつかむために
先生から教えてもらった方法。

椅子に座って、太腿の上に手のひらを下にして手を置く。
そのまま膝に向けて手のひらをスーッとすべらせていき、
膝から手のひらが落ちるところで椅子から立ち上がる。
太腿から手のひらが落ちるのと上半身が
連携するような感じで立ち上がると、
ふつうに椅子から立ち上がるより、ずっと軽く立ち上がれます。
プリエのときも、このときと同じ体の使い方をすればいい、
とのこと。

たとえば両足を軽く開いてパラレルで立って、
太腿の上に手のひらを置き、
手のひらを膝に向けて下げていくのと同時に
膝を曲げると、軽く膝を曲げることができます。
下向きの力を利用するわけですね。
同じように1番で立って、やはり太腿に手を置いて
膝を曲げていくとわかりやすいです。

プリエから立ち上がるときはどうするかというと、
プリエするときと同じ筋肉の使い方をする。
曲げるときと同じように、膝の放校に向かって筋肉を使う。
途中でこれ以上いけないところまで来るので、
そこで床を押せば、太腿の筋肉は膝に向けて伸びているのに
不思議に(?)膝は伸びます。

プリエするときも立ち上がるときも、つねに太腿の筋肉は下向き。
これが正しいプリエのやり方で、
それを簡単に知るのが椅子に座って、太腿に手のひらをあてて
滑らせながら立ち上がる方法、というわけです。




posted by コロコロ at 18:59 | Comment(0) | プリエ、フォンデュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク