2017年11月15日

タイ古式マッサージでいい感じ♪

少し前、海外赴任中の友人を訪ねてタイのバンコクに行ってきました。
そこで友人から勧められたのがタイ古式マッサージ。
マッサージと言いつつ、たんに手で押したり揉んだりするだけでなく、
施術者が足で背中をグッと押したり、ふくらはぎの上にのっかったりと
全身を使って体を伸ばしてくれる。
日本でもありますが、タイのはとにかく安い。
90分で1200円ほど。プラス担当者に300円ほどチップを払います。
友人も2週間に1度ぐらい通っているとか。

施術の中で、私的にもっともヒットしたのが、
股関節のストレッチ。
太腿とお腹のあたりにてを置いて、上下に引っ張ってくれる。
股関節の前後というと、けっこう微妙な位置なので
ふつう他人に触られることはない。
日本でマッサージやカイロプラクティックなどに行っても
まず、このあたりを触られることはない。
それをタイの方は、遠慮なく当然のように触って引っ張ってくれる。
股関節のストレッチって、自分でもやりますが
自分でやると、どうしても、いつもやっている方向ばかりになる。
違う方向もしようとするのですが、無意識に慣れ親しんだ方向にやってしまう。
それが他人、それもプロの方が伸ばしてくれる方向だと
「えっ、こんな方向にも伸びるの!?」
という意外な方向へのストレッチ。
それも「こっちこそ正解!」と思えるような方向。
ちょっと目からウロコが落ちる思いでした。

おそらく、ここで大事なのは脱力。
施術者の方が伸ばそうとする方向に、恐怖心からつい体を固めてしまいがち。
でも、そこをグッとこらえて、相手が動かそうとする方向に委ねる。
そこで、新たなストレッチとの出会い(?)があるわけです。

相手がいかにもベテランそうな女性というのも
安心して身を任せられた理由だと思います。
いままで使えていなかった筋肉を開発されたようで
今後、ここをもっと使うことを意識して
動くようにしたいと思います。



posted by コロコロ at 18:04 | Comment(0) | ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

「バタン!」と倒れて股関節をストレッチ!

股関節をやわらかくしたい。
永遠の(?)テーマです。
股関節の稼働域を広げるには、股関節周辺の脱力が大事。
やみくもに前後開脚や左右開脚をしても、
あまり効果はない、
というのが長年の実感……。

そんな中、代行の先生のレッスンで
ちょっと面白いエクササイズを教えていただきました。

床に座って、左右の足の裏を合わせ、あぐらのようなポーズをする。
ここでまず、股関節の柔軟をチェック。
膝の高さを見て、
「ああ、けっこう高いなあ……」とか
「左より右のほうが、ずいぶん上がっているなあ……」とか
まあ、そんな感じです。

そして、左の足はそのまま、右の足を床につける。
右の膝を立てるような感じ。
要は、左脚は床の上であぐら状態、右脚は膝を立てた状態。
この状態で右足で床を踏みながら
体は左後ろにバタンと倒れる。
右足で床を踏んだ反動で、体が左上に上がり、
そこから左後ろに倒れる感じ。
「あ〜れ〜」とか言いながら崩れ落ちるイメージでしょうか。

バタンと倒れたあとは、ふたたび右膝を立てた状態に戻り
再び同じように、「あ〜れ〜」と倒れる。
これを3回ほど繰り返してから
最初のあぐらのポーズをしてみると、
けっこう左の膝が床に近づき、股関節がやわらかくなっているのを感じます。

つまり、いまのは左の股関節をやわらかくする効果があるんですね。

思うに、右足で床を踏むことで、体が引き上がり、左の股関節も伸びる。
この伸びた状態で、斜め後ろに倒れると、さらに伸びる。
バタンと倒れるときは、左の座骨が床についているし、
重力に頼る動きなので、股関節が変に緊張しない。
リラックスした状態でストレッチできる。
それも、いつも覚えた動きではなく、よぶんな力が入らないぶん
解剖学に適った、いい感じの伸ばし方になる。

そんなところでは、ないかと。

右足で押して、バタン。右足で押して、バタン。
これだけなので、時間もかかりません。
まあ1日やっただけでは、すぐに戻ってしまうので
しばらく自宅でつづけてみようかと思っています。




posted by コロコロ at 18:55 | Comment(0) | ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

肩回りを柔軟にするストレッチ

レッスン前の体の使い方教室で新しく出てきたストレッチ。
肩の柔軟性を増すためのもの。

右手の先を肩の上に置き、肘で空中に、まずは大きく星を描く。
星はこんな形のものでもいいし、
一筆書き(上の星も一筆書きですが……)みたいな星でもOK。
右側から描いてみたり、左側から描いてみたり。
ある程度やったら、今度は左手で同じことをする。

ここまでは、一種の準備運動。
次はまた右手の先を同じように肩の上に乗せ、
今度は肘でこんなマーク💥を描く。
このマーク、図示すると簡単に説明できますが、口頭だと難しいようで
先生、どう説明したらいいか、けっこう苦労されてました。
マンガの吹き出しみたいな形、とか(笑)。
ともあれ、このマークを右回りで描いたり、左回りで描いたり。
これがけっこう難しく、スムーズな流れで描けなかったりします。
私の場合、やはり苦手な左側がダメで
ある場所に来ると、それまでスッスッと描けていた線が
描けなくなる。
そこだけ筋肉が固まったり縮んだりしているんでしょうね。
これがスムーズにできれば、少しはストレッチできたというわけで
これもまた思いついたときに、やるようにしています。

このブログだと、マークを使うことで
先生が苦労した説明が簡単にできるので
ちょっと書いてみました(笑)。



posted by コロコロ at 18:42 | Comment(0) | ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

肋骨を広げるエクササイズ

最近よく言われる一つが、「肋骨を広げて」。
肋骨の中でも、前や後ろではなく、横の部分。
つまり脇。
肋骨の脇の部分を1本1本、上下に広げる。
ひょっとして体の引き上げって、肋骨を広げること?
と思うぐらい、重要らしい。

とはいえ、もちろん難しい。
そもそも肋骨を広げるって、どんな感じ?
みたいなところから始まる人もいる。

そんな人のためのエクササイズを教えてもらいました。
たとえば右側の肋骨を広げる場合
右手を上に上げ、左手は右の肋骨の脇あたりに当てる。
息を吸いながら、肋骨を広げるイメージで
ついでに右肘も上に引っ張るイメージ。
つまり息を肺に入れることと、右肘引っ張ることで
右側の肋骨を広げる。
その広がった状態を左手で確認する
という感じ。
何度も息を吸ったり吐いたり、右肘を上げたり降ろしたり
する中で、肋骨が広がったり縮んだりするのが
わかってくるようになります。
ただし、このとき右肩まで上がらないように注意。
肩は下げたまま、肋骨と肘だけ上げたり下げたりする。

左側も動揺に行なう。

広げたいほうの肋骨に反対側の手をやることで
肋骨が広がったり縮んだりする様子がダイレクトに感じられて
なんとなく「できてるヾ( 。゜▽゜) ノ」感があって楽しいです。

posted by コロコロ at 18:22 | Comment(0) | ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

ドゥミで足首回し!

バーレッスン、タンジュのときのこと。
足首の使い方が硬い!
もっと軟らかく!
力を抜いて!
とのことで、足首の力を抜くエクササイズを
先生がご教示。

片足をドゥミにして、足首を回す。
それだけのシンプルなものですが
けっこう難しい。
なんかぎこちない動きになる。
慣れの問題のようですが
それだけ足首の使い方がヘタ、ということでしょう。
ともあれ、ドゥミの状態でまずは外回し。
これを何回かやって、その後、内回し。

もう一方の足も同様にする。
面白いもので、苦手な左足のほうが
輪をかけて不器用。
そして、スムーズに回そうとすると
けっこう腸腰筋を使う必要がある気がする。

逆にうまく回るようになると、腸腰筋も一緒に動いているようで
何となく楽しい。
足首を軟らかく使うにも
腸腰筋が大事ということなんでしょうね。



posted by コロコロ at 18:29 | Comment(0) | ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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