2017年05月06日

肩回りを柔軟にするストレッチ

レッスン前の体の使い方教室で新しく出てきたストレッチ。
肩の柔軟性を増すためのもの。

右手の先を肩の上に置き、肘で空中に、まずは大きく星を描く。
星はこんな形のものでもいいし、
一筆書き(上の星も一筆書きですが……)みたいな星でもOK。
右側から描いてみたり、左側から描いてみたり。
ある程度やったら、今度は左手で同じことをする。

ここまでは、一種の準備運動。
次はまた右手の先を同じように肩の上に乗せ、
今度は肘でこんなマーク💥を描く。
このマーク、図示すると簡単に説明できますが、口頭だと難しいようで
先生、どう説明したらいいか、けっこう苦労されてました。
マンガの吹き出しみたいな形、とか(笑)。
ともあれ、このマークを右回りで描いたり、左回りで描いたり。
これがけっこう難しく、スムーズな流れで描けなかったりします。
私の場合、やはり苦手な左側がダメで
ある場所に来ると、それまでスッスッと描けていた線が
描けなくなる。
そこだけ筋肉が固まったり縮んだりしているんでしょうね。
これがスムーズにできれば、少しはストレッチできたというわけで
これもまた思いついたときに、やるようにしています。

このブログだと、マークを使うことで
先生が苦労した説明が簡単にできるので
ちょっと書いてみました(笑)。



posted by コロコロ at 18:42 | Comment(0) | ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

肋骨を広げるエクササイズ

最近よく言われる一つが、「肋骨を広げて」。
肋骨の中でも、前や後ろではなく、横の部分。
つまり脇。
肋骨の脇の部分を1本1本、上下に広げる。
ひょっとして体の引き上げって、肋骨を広げること?
と思うぐらい、重要らしい。

とはいえ、もちろん難しい。
そもそも肋骨を広げるって、どんな感じ?
みたいなところから始まる人もいる。

そんな人のためのエクササイズを教えてもらいました。
たとえば右側の肋骨を広げる場合
右手を上に上げ、左手は右の肋骨の脇あたりに当てる。
息を吸いながら、肋骨を広げるイメージで
ついでに右肘も上に引っ張るイメージ。
つまり息を肺に入れることと、右肘引っ張ることで
右側の肋骨を広げる。
その広がった状態を左手で確認する
という感じ。
何度も息を吸ったり吐いたり、右肘を上げたり降ろしたり
する中で、肋骨が広がったり縮んだりするのが
わかってくるようになります。
ただし、このとき右肩まで上がらないように注意。
肩は下げたまま、肋骨と肘だけ上げたり下げたりする。

左側も動揺に行なう。

広げたいほうの肋骨に反対側の手をやることで
肋骨が広がったり縮んだりする様子がダイレクトに感じられて
なんとなく「できてるヾ( 。゜▽゜) ノ」感があって楽しいです。

posted by コロコロ at 18:22 | Comment(0) | ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

ドゥミで足首回し!

バーレッスン、タンジュのときのこと。
足首の使い方が硬い!
もっと軟らかく!
力を抜いて!
とのことで、足首の力を抜くエクササイズを
先生がご教示。

片足をドゥミにして、足首を回す。
それだけのシンプルなものですが
けっこう難しい。
なんかぎこちない動きになる。
慣れの問題のようですが
それだけ足首の使い方がヘタ、ということでしょう。
ともあれ、ドゥミの状態でまずは外回し。
これを何回かやって、その後、内回し。

もう一方の足も同様にする。
面白いもので、苦手な左足のほうが
輪をかけて不器用。
そして、スムーズに回そうとすると
けっこう腸腰筋を使う必要がある気がする。

逆にうまく回るようになると、腸腰筋も一緒に動いているようで
何となく楽しい。
足首を軟らかく使うにも
腸腰筋が大事ということなんでしょうね。



posted by コロコロ at 18:29 | Comment(0) | ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

左右開脚の爪先は上向き!

最近、巷では左右開脚が話題です。
きっかけとなった
『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』
は、インパクトのある表紙もヒットした理由の一つと思いますが


この左右開脚、バレエ的にはダメのようです。
レッスン前、こんな感じのストレッチをしていたら
先生からダメだしが。
何がいけないかというと、爪先の向き。
この表紙だと、爪先が前を向いています。
これだとアンドゥオールの訓練にはならない。
この手の左右開脚ができても、バレエには役に立たない。
で、私のやっていた左右開脚が、まさにこれだったわけです。

目指すべきは、爪先を上、つまり天井に向けた左右開脚。
やってみたら、これがとても難しい。
ぜんぜん床にべた〜とならないんですが??
という感じ。
左右開脚って気持ちいいよね♪
なんて思っていた自分を叱責したい。

方法としては、左右に脚を開き、まずはまっすぐ座る。
このとき膝は天井を向いている。
そのまま膝の向きを変えずに、体だけ前に倒していく。
この「前に倒していく」が、まったくできないわけです。
逆にいえば、アンドゥオールのいい訓練になるわけで
今後はこちらの左右開脚で頑張りたいと思います。




posted by コロコロ at 19:19 | Comment(0) | ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

肩と骨盤を離すエクササイズ

バレエレッスン前に行う30分ほどの体の使い方講座にて
先日教えてもらったエクササイズが
私的にツボにはまった。

30分かけて、ひたすら肩と骨盤
それも右側だけ動かすというもので
終わったあと、とっても体が緩んだ感じ。
内容もシンプルなので、忘れる心配なし
場所もとらないので、家でできるのも嬉しい。

やり方はざっと以下のとおり。
最初に仰向けになって脚を適当に開き
手のひらは上向きにして、脱力。
これが休憩のポーズ。

そこから左半身を下にして膝を軽く曲げて
安定した上体で寝る。
左腕は床につけた状態で胸の前あたりで伸ばしておく。
右腕は体の側面に沿わせる感じ。

この状態で、まず右の肩を上(顔のほう)に上げる。
力を入れずに、でもできるだけ上に。
何秒か上げたら、ゆっくり元に戻す。
これを5回ほど繰り返す。

次に右肩を下に、同じように力を入れずに動かす。
数秒後、もとに戻す。
これも5回ほど。

さらに右肩を前に同じように動かして戻す。
これも5回ほど繰り返す。、

右肩を後ろにも動かし、戻す。やはり5回ほど。

ここまでやったら仰向けになって休憩のポーズ。
この段階で、やる前より体の脱力が進んで
体が床に沈んでいくのを感じられます。

肩を動かすときのポイントは、できるだけゆっくり、
できるだけ力を抜いて動かすことだと思います。
肩を動かしているだけですが、何回かやっているうちに
背中周辺、さらには骨盤あたりの筋肉も微妙に動いているのを感じます。
体の連動を感じたり、筋肉と骨とが離れて、緩むのが感じられます。

1分程度(?)仰向けの休憩が終わったら
さっきと同じ形になり、今度は右肩を上、前、下、後ろと
ゆっくり動かしていく。
要は回転させる感じ。
これを5回〜10回程度やったら、今度は逆回転。

終わったら、やはり休憩のポーズで
さらに脱力が進んでいるのを感じたり、感じなかったり(笑)。

その次、今度は骨盤を動かす。
やはりさっきと同じ体勢になり、
今度は右の骨盤を上(顔のほう)にゆっくり上げて、戻すを
やはり5回ほど。
下に動かすのも5回ほど。
さらに前と後ろにも5回ずつ。

ここでやはり仰向けになって休憩。
一連のエクササイズをいっきにやるのでなく
ときおり休憩を挟んで、体の変化を確認したり
休憩するのも重要なポイントのようです。

休憩を終わったら、今度は骨盤をやはり上、前、下、後ろと
回転させるように動かす。
5回〜10回ぐらい。

また休憩。

ふたたび横向きになって、今度は肩と骨盤を一緒に回す。
同じ方向を5〜10回やったら
今度は肩と骨盤をそれぞれ逆に動かすというのをやる。
肩を上、前、下、後ろと動かすなら
骨盤は下、後ろ、上、前といった具合。

けっこう難しいです。
焦らず、ゆっくり、丁寧に、静かに
という感じでしょうか。

これで一連の動き終了。
簡単そうで、けっこういろいろやります。
結局、これだけで30分ぐらいかかりました。
このときは右側をやっただけでしたが
左側もやれば合計1時間かかります。
そんな暇はさすがに取れない!
ということで、家では左だけやったり
慣れてきたら、少し休憩を少なくしたり
回数を減らしたりして短縮バージョンを勝手につくって
やってますが
肩と骨盤がバラバラにほぐれていく感じが
とっても気持ちいいです。
布団に入って、すぐに眠れないときなんかも
ときどきやっています。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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