2017年11月01日

ポワントで立つときは、かかとを引き上げる!

ポワントで立つというと、「甲を出して!」
がまず頭に浮かびます。

ただ、「甲を出す」だけだと、体が落ちやすい。
「甲を出す」だけに頼ると、靴に頼るというか
足だけの立ち方になってしまう。

そこでもう一つ大事なのが「かかとを引き上げる」意識。
つま先は床を押す、一方、かかとは「引き上げる」。

バレエで立つときは、つま先で床を押すと同時に
頭は天井のほうに引き上げるとか、頭で天井を押し続ける
といった意識が大事ですが
足だけでも、つま先とかかとで、そんな意識を持つということですね。
これで、より「強い足」の上体で
ポワントで立つことができます。



posted by コロコロ at 18:52 | Comment(0) | ポワント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

ポワントは、カメレオンの捕食のイメージで(笑)

最近知ったのですが、カメレオンの舌は、
ふだん口の中で折り畳まれて、
ロックがかかった状態になっているそうです。
そして獲物を見つけると、そのロックを解除する。
すると獲物に向けて、長い舌がピュッと伸びる。
そして獲物を捕獲したら、すぐに舌の中に戻す。
映像で見ると、こんな感じ。
爬虫類とか嫌いな人は、見ないほうがいいです……。


昨日、ポワントを履いてのセンターレッスンで、
ポワントで立ったときの甲をジャンプやシャッセのときに保てていない
といった話を書きましたが
その対策として
カメレオンの舌をイメージすればいいのではないかと(笑)。
アテールになったときは、カメレオンの舌が口の中で折り畳まれ
ロックがかかった状態。
ポワントになったりタンジュやジュテするとき
つまり甲を伸ばした状態は、ロックが解除された状態。
つまり甲を伸ばした状態がデフォルトで
アテールは伸ばすのを待っている状態。
アテールで力を貯えておいて、ポワントになるときに解放。
そんなイメージが頭の中でできれば
つま先がきれいに伸びない、中途半端なポワントになる
といった状態から抜け出せるのではないかと。
どんなもんでしょうか……。




posted by コロコロ at 18:33 | Comment(0) | ポワント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

ポワントでのピケをキープする!

ポワントを履いてのセンターレッスンで
アラベスクなりピケなり、ポワントで立つ動きが出てきます。
まあ、当たり前ですが。
ポワントで立つとき、甲はしっかり伸びた状態になっている。
ここで先生的に不思議なのは、
なぜ、その後、シャッセしたり、ジャンプしたりするとき
甲が緩んでしまうか、ということらしい。
これがバレエシューズなら、ポワントで立つという動きはなく
せいぜいドゥミポワント。
ドゥミポワントだと、そのままの足でシャッセとはならないから
甲が伸びないのは、まだわかる。
でもポワントを履いていたら、ポワントで立つとき甲は完全に伸びているんだから
そのままの足でシャッセなりジャンプなりすればいい。
なのに、なぜ甲が緩むのか。
ポワントのときの甲で、ほかの動きもしましょう
とのこと。

言われてみれば、そのとおりですが
それができていないのは、おそらくポワントで立っているとき自体
甲が完全に伸びていない。中途半端な立ち方なんでしょうね。
だから、その後の動きも中途半端な伸び方の甲になっている。
というわけで、まずはポワントで立つとき、もっと力強いポワントで立つ。
甲をしっかり出して、足の裏は上下と左右のアーチをちゃんとつくる。
これができて初めて、ポワント以外のときもちゃんと伸びた足で
動くことができるのだと思います。

要は、
「甲をもっと意識的に伸ばせ!」
ということですね。




posted by コロコロ at 18:29 | Comment(0) | ポワント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

「ポワントで立つ」ことだけ考えない!

ポワントを履いてのセンターレッスン、
バレエシューズのときと比べ、ダメダメ度が増します。
それこそパッセ一つとっても
ルルベでパッセとポワントでパッセでは
「同じパッセ?」と言いたくなるほど、ポワントはひどい。

その原因の一つとして、先生が言うには
ポワントを履くと、つい立つことばかり意識が向かうから
とのこと。
「立てれば、それでOK」となりがちで
バレエ的な体の使い方が、二の次になっている。
バレエ的な体の使い方をしなくても、立つことは可能。
だからバレエ的な体の使い方でなくても、立てればそれでOK
となってしまい、間違った体の使い方でポワントで立つ癖がついてしまう。
ということだと思います。

バレエシューズとポワントのときでは、まったく違う
体の使い方になってしまっている、ということでしょうね。

でも、これでは意味がないわけで
一見、立てているようでも、これでは大きな上達は見込めない。
というわけで、立てるか立てないかよりも
バレエ的な体の使い方ができているか
バレエシューズのときと同じ使い方をしているか
を、もっと考える必要がありそう。

そんなことを意識しながら、ポワントでのレッスンに
今後は励みたいと思います。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | ポワント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

ポワントの痛い理由がわかった!

最近、というか昔からポワントを履くと痛い。
場所は親指の付け根の外側
いわゆる外反母趾になって出てくる部分。

外反母趾ぎみなので、そこが当たるためと思い
ここを軟らかくすることで改善されるだろうと
新しいポワントを買うたびに、ひたすら押して
軟らかくしていた。

でも最近、いままでより痛い。
ポワントも、これ以上軟らかくできないだろう
というぐらい軟らかくしても痛い。
これで痛いならバレエシューズ履いても痛いのでは?
と思えるけれどバレエシューズでは問題ない。

なぜだろう?と謎でしたが、ようやくわかりました。
痛くなるのは、ポワントで立ったとき。
それもたいてい左足だけ。
じつは立ち方に問題があったみたいです。

家でルルベの練習をしているとき、やりすぎると
同じ部分が痛くなる。
家では裸足で、ポワントで立つのとは違うため
別ものとずっと思ってましたが
ドゥミで立つ立ち方の延長にポワントで立つ立ち方があるわけで
ドゥミで立った時点で、かなり外反母趾が強調され
しかもその部分がときに痛くなる。
同じ立ち方でポワントになれば、そりゃあ痛いでしょう。
つまり痛みはポワントとの接触ではなく
足自体にあったみたいです。

立ち方を改善しないことには
この痛みはなくならないわけで
ポワントをいくらやわらかくしたり、足にあったものを探しても無駄。

というわけで、もっか痛くない立ち方、正しい立ち方を模索中。
実際、体重のかけ方しだいで、痛くないときもあるのだから
やはり立ち方なのでしょう。
立ち方を改善って、合うポワントを探すより簡単そうで、じつは大変。
合うポワントは、うまくいけば一瞬で(?)手に入るけれど
立ち方の改善は一朝一夕にはできない。
この事実、よかったんだか悪かったんだか。
とにかくやるしかないので、今後ぼちぼち頑張りたいと思います。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | ポワント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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