2018年04月25日

ヴァリエーションの覚え方について反省

ヴァリエーションの個人レッスン、とにかく覚えが悪いです。
レッスン中、先生に教えてもらう振りが覚えられないのはもちろん(?)、
覚えたはずの振りもすぐに忘れてしまう。
レッスン中に覚えられないのは仕方ない(?)としても
覚えたはずの内容を翌日、すっかり忘れているのは、もっと問題…。
今回、3回目のレッスンを終えたのですが、3回目までやってみて
その後の自分の態度で、覚えていたり忘れたりする傾向が
けっこう決まっていることに気づいた。
私はレッスン終了後、まず覚えたことをメモにする。
最初は左足前タンジュとか、このときの腕はアラスゴンドだとかアンナヴァンだとか。
そこから左足プリエとか、何だかんだ、ひたすらメモる。
ただ!ここで安心して家で復習しないと、メモを見てもちんぷんかんぷん。
覚えているときは、たいてい家に帰ってからもメモを見ながら復習。
さらに翌日もメモを見て復習。これぐらいのことをやっている。
覚えていないときは、メモにしたし、今日はバタバタしてるからと
その日の復習をしない。ひどいときは翌日もしない。
数日後、メモを見て、何だかよく覚えてないけど
メモにあるから、こうかな?みたいな感じで覚える。
これだと臨場感がないから、復習するにしても、いまひとつ自信がない。
だから練習にも熱心になりにくい。
やはり大事なのは、帰宅後その日のうちの復習。
たとえ5分でもメモを見ながら思い出すかどうかで、
大きく違う気がする。

じつはこれ、旅行も一緒。
ダンナと旅行したとき、ダンナは行った場所についてよく覚えているけれど
私はほとんど覚えてない。
ホテルも食べたものも、思い出そうとしても、思い出せないことが多々。
ダンナの行動を見るに、行った場所、食べた場所は写真にとって
その日や翌日などに、ちゃんとカメラで見て反芻している。
一方の私は、泊まりっぱなし、食べっぱなし。
写真に撮ることはあっても、その後見るのはせいぜい1回ぐらい。
この差が、その後の記憶しているしていないに
大きく関係している気がします。

じつはもっかダンナと旅行中。
自分の記憶力のなさをあらためて実感し
そういえばヴァリエーションで習ったことを忘れてしまうのも
こうした態度にあるのかもと思ったしだい。







posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | ヴァリエーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

せめて後ろタンジュは伸ばそう……

ヴァリエーションの個人レッスン、始まってます。
覚えられないわ、難しい技はできないわ、と
本当に大丈夫?状態の私ですが
そんなレベルの高い話(?)以前に
始まるなり注意された「後ろの脚、伸ばして」。
最初に前タンジュしたあと、タンリエで後ろタンジュでポーズ
といった振りがあるのですが
それがきっちり脚が伸びていなかった。
注意されて「確かに」と納得。慌てて伸ばしたところ
伸びる、伸びる……。それぐらい伸びていなかったわけです。
難しい技はできなくても(いや、できなきゃいけませんが)、
後ろタンジュでポーズするとき、後ろの脚を伸ばすぐらいは
気をつければできるはず。
後ろ脚って、見えないからけっこう伸びてないことが多いなあと
あらためて感じたしだいですが
ここできっちり伸ばしておくと、見栄えがいいだけでなく
次の動きもきれいに決まりやすい。
ということで、自分でも直せる、自宅でも練習できることとして
まずは、後ろタンジュが出てくるたび、そこをきっちりさせることを
意識したいと思います。




posted by コロコロ at 18:49 | Comment(0) | ヴァリエーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

今年のヴァリエーションは黒鳥!

今年も発表会の申込みの時期がやってきました。
去年の発表会が終わる頃には、たいてい次に踊りたいものを決めていて
今年の第一希望は大胆に『白鳥の湖』の黒鳥。
有吉京子さんの『SWAN』でバレエを覚えた(?)私には
黒鳥は長年の憧れ。
読んでいた頃は、まさか自分がバレエを踊るようになるとは思わず
習いはじめてからも、黒鳥はさすがに……と思っていたのですが
年々図々しくなっている私は、思い切って先生に申告。
いちおうダメと言われたときに備え、第二希望も用意していたのですが
先生もなかなかチャレンジャーで(?)、あっさり許可をくださいました。

黒鳥にはプティパ版とブルメイスティル版があり
よく知られていいるのはプティパ版。
『SWAN』に出てくるのもこちらだと思いますが
こっちは難しいうえに長い……。2分以上ある。
一方、プルメイスティル版は1分ちょっとと短い。
振りをなかなか覚えないことで自信のある私としては
短いほうを踊りたい。
そう先生に伝えたのですが、「プルメイスティル版は難しいよ」と。
プティパのほうも十分難しいと思いますが……。
ただ両者を比べたとき、プルメイスティル版はアレグロなので
さらに難しいと。
アレグロつまりテンポが速いということは
時間は短くても覚える要素は多い。
結局はたいして変わらないからとプティパのほうを勧められ
まあ、なじみがあるのはこちらだし
私としては黒鳥っぽいポーズができて、黒鳥の衣装が着られたら
それで十分というところがあるので
プティパ版を踊ることにしました。

ヴァリエーションのレッスンは来週から始まる予定。
どんな試練が待っているのか、楽しみ半分、不安半分
といった、もっかの心境です。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | ヴァリエーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

意外に似合った(笑)

ようやく発表会が終わりました。
今年の発表会で私が選んだのはスワニルダの1幕。
コッペリアに手を振ったり、プンプン怒ったり、
このアホっぽい……ではなく、かわいらしすぎる踊りが
昔は絶対ダメ!無理!という感じでしたが
歳をとったせいか、なぜか挑戦してみたくなったしだい。
ということで申し込んだのですが、気になっていたのが衣装。

これまで私が着た衣装は全部チュチュ系。
嫌いな人もいるようですが、私はどうせなら脚をできるだけ出したほうが
細く長く見えるのでは??ということで
けっこうチュチュが好き。
そんななかスワニルダの1幕は、町娘の衣装で
膝丈ぐらいまである。
かえって脚が太く見えるのでは?とか
私には可愛いすぎて似合わないのでは?
とか、かなり心配でした。
で、いざ衣装が届き、着てみると、
意外に似合う(笑)。
自分で言うのもなんですが、顔をアップで見なければ
若い娘に見える(自画自賛、すいません)。

本番を前に衣装を着て、俄然やる気が増しました。
衣装が気に入るかどうかも、けっこう大きいものですね。

というわけで、これが本番に着た衣装。
せっかくなので、記念に撮ってみました。
CIMG1884.JPG





posted by コロコロ at 18:42 | Comment(0) | ヴァリエーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

ひたすらプリエだけ考えて踊る

発表会で踊るスワニルダ1幕をもっか練習中。
通常レッスン後はもちろん、家でも半分イメトレもどきですが
いちおう手足を動かしながら踊ってます。
そんな中、ふと思ったのが、「プリエができていない!」ということ。
たとえばデベロッペするときも、
デベロッペの前にプリエがあるはずなのに
まったく踏めていない。
ピケで立つことばかり頭にあって、
あるいはつまさき伸ばさなきゃ!とばかり考えて
プリエが疎かになっていることに気付いた。
ピケターンなどでは、プリエが大事!と意識していますが
それ以外の部分は、本当に考えていない。
でもピケで立つにも、やはりプリエがちゃんと踏めてこそ
きれいに軽くピケで立てる。

ということで、最近はほかのことはさておき
とにかくプリエが必要なところでは、必ずプリエを意識して
練習するようにしています。
何となく膝を曲げるではなく、かかと前で踏んで
伸ばすとき、次の動きにつながるようなプリエ。
脚を伸ばすとか、つま先を伸ばすとかは、とりあえず無視。
先生の前ではできませんが、とりあえず自主練のうちは
そんなことをやってます。
プリエを意識するだけで、その次のピケでけっこう脚も伸びたり
つま先も伸びたりすることもあります。
ともあれ、まずはプリエするところはプリエする。
これを体にしみこませて、覚えたら、その次の脚を伸ばすとか
つま先を伸ばすとか、
そういうところにも意識を向けていきたいと思っています。



posted by コロコロ at 18:25 | Comment(0) | ヴァリエーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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