2017年08月20日

後ろの5番は、かかとを5番に戻す!

バーレッスンのタンジュやジュテで出した脚を5番に戻すとき
「3番になってる!」
と注意されることが、よくあります。
要は右足と左足がつま先とかかと同士がきっちりではなく
途中までしか重なっていない。
だいたい、かかとは土踏まずまでだったり、
つま先がかからから、思いっきりはみだしていたり。

とくに危ないのが後ろの5番に入れるとき。
横にタンジュやジュテをしたあと、後ろ5番にするとき
「甘い5番」になりがちです。
なぜ甘い5番になるのか。
まあアンドゥオールがきちんとできていないから
と言ってしまえばそれまでですが
「動脚のつま先を5番に戻す」という意識があると
甘い5番になりやすいそうです。
戻すときは「かかとを5番に戻す」という意識でやると
けっこう、ちゃんとした5番に収まりやすいとか。

確かにそのとおりで、脚を動かすときは
総じて、かかとに意識を持つことが大事なようですが
5番に戻すときも、そうみたいですね。
大腿骨とつながっているのは、つま先ではなくかかとなので
かかとを意識したほうが、脚がコントロールしやすいのかもしれません。




posted by コロコロ at 18:46 | Comment(0) | タンジュ、ジュテ、グランバットマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

足の肉球を集めてタンジュ!

たとえばタンジュをするとき、足指はギリギリまで床に付ける、
いわゆるドゥミの状態から、最後にシュッと指を床から放すことが大事。
このドゥミの状態の指を床から放すとき、
NGなのが指をキュッと縮めてしまうこと。
長くす〜っと伸びる足先にならないし
おかしな力が入ってしまうから。

それを防ぐ方法として先生から教えてもらったのが
足の指先ではなく、指の付け根の盛り上がったところ
いわゆる「肉球」を集める感覚でタンジュにするといいそうです。

これだと指先が縮むことなく、それでい足先がすっとした
タンジュができるようになります。

タンジュでわかりにくい場合、
一番で立った状態から片足ドゥミにして、そのまま床から放す!
というエクササイズをすると、感覚がつかみやすいです。



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2017年06月14日

グランバットマンもかかとから!

「意識をもっとかかと前に」というのが
最近、先生からよく言われること。
おかげさまでロンドジャンブアテールのとき
つま先よりかかとの意識が向かうようになってきました。
やはり大腿骨、脛骨、かかと前とつながっているので
これが一番解剖学的に楽に脚を動かす方法なのでしょう。

そして新たに出てきたミッションが
「グランバットマンもかかと前を意識して」
というもの。
グランバットマンというと、つま先を伸ばして高く上げる!
という印象で、意識もつま先に行きがち。
でも、これもやはりかかと前を動かす意識でやりましょう、と。

じつはこれ、いざやってみると、すごくやりにくい。
かかと前を意識すると、おそろしくフレックスな足で
グランバットマンしそうな気にもなる。
でも違和感がありまくるだけに、逆にこれが自然にできるようになれば
先生の求める脚の使い方、意識の持ち方が
いろんな動きについて、自然にできるようになる気がします。


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2017年05月31日

1番からのタンジュで反省……

バーレッスンのタンジュで、1番ポジションから始めることがあります。
1番ポジションから前にタンジュしたり、横にタンジュしたり。
この前へのタンジュで、先生から注意を受けました。
どうやら私、1番ポジションからそのまま、まっすぐ前にタンジュしていたようです。
「もっと中に出して」
と。
体の中心線の前に、という意味ですね。
知ってたんですよ、理屈では。
でも全然できていなかったみたいです。
これって体自体が、いわゆる5番の体というか、ちゃんと絞れていない。
重心が体の真ん中1本ではなく、両脚それぞれにある、
つまり重心が2本ある状態。
そういえばセンターで、トンベ・パドヴレなどをするときも
「重心が2本になっている」
と言われたりもしてます。
そのいちはん最初の段階ともいえるバーレッスンの1番からのタンジュで
すでに重心2本でタンジュしてたのでしょう。

以後、1番からのタンジュはつま先を真ん中に向けて出す
と意識するようにしていますが
体がクロスする感じで気持ちいいです。
いまごろ?という話でもあるのですが……。

1番からのタンジュ。
5番から始めるより楽で嬉しいのですが
この「楽」というのが、もうダメダメというか
要注意ということですね。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | タンジュ、ジュテ、グランバットマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

かかとで床を掘る!

「かかとをもっと意識して脚を動かしましょう」
というのが、最近先生からよく出るお題。
そこから、かかとを床につけてロンドジャンブをするエクササイズが
出てきたといった話を書いたこともあります

同じことは、もちろんタンジュやジュテでも言える。
これについて、先生が言われたのが
「かかとで床を掘るイメージで脚を出す」
というもの。
タンジュだと、よく足の裏で地面を触るように
あるいは、床にこぼれたミルクを雑巾で拭くように
などと言われたりします。
足の裏をしっかり床につけて脚を出しましょう
ということだと思いますが
その前段階として、まずかかとでしっかり床を押す
その押すをさらにわかりやすく言うと「踵で床を掘る」。
かかとで床を掘ってから脚を前や横、後ろに出す。

かかとで床を掘ってから脚を出そうとすると
そうとうかかとに意識がいっていないと難しい。
というか、骨で立って、腸腰筋なんかもちゃんと使えてないと
できないのではないでしょうか。

かかとで床を掘るつもりで脚を出す訓練をしていくと
骨で立つ、まっすぐ立つ、腸腰筋を鍛える
といった諸々の望ましい方向に近づくように思います。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | タンジュ、ジュテ、グランバットマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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