2018年01月13日

センター、「左の脇が縮んでる」問題防止法

センターレッスンで、たとえばタンジュをするとき。
たいてい最初は右足前の5晩で、おへその向きは8番方向。
腕は左手がアンナヴァン、右手がアラスゴンドといったところ。
で、前、横、後ろとあれこれ動かして、
今度は、おへその向きは2番、左足前の5番から同じことを繰り返す。
みたいなエクササイズが出てきますが
昔から苦手なのが、右足前5番が終わり、左足前の5番を始めるとき。
この場合、左手はアラスゴンド、右手はアンナヴァンとなりますが
アラスゴンドにした左側に対し、しょっちゅう
「脇が落ちている」
と言われている。
私の体、左半分がそうとう落ちていて、気をつけないと「左脇が落ちている」
状態になってしまう。
ショルダーバッグを左肩にかけたときも、必要以上に後ろに肩が行ってしまう。

左が落ちるといっても、意識すればできないわけではなく
バーレッスンでも、それほどひどくはない。
センターで問題になるのは、バーだと正面を向いていればいいのに対し
センターだと体が客席に対して斜めを向くうえ、
顔もまた斜めにつけたりするからでしょう。

そこで対策を考えてみた。
斜め45度、つまり2番方向を向いたとき、まずはバーレッスンのつもりで
腕を左手アラスゴンド、右手アンナヴァンに開く。
さのとき顔は正面。
これならバーレッスンのときの習慣で、それなりに正しい位置に腕が出る。
腕が正しい位置にあるなと確認したら、それからおもむろに顔を正面に向ける。
試したところ、この2段階方式なら、
「脇が縮まる」と指摘されることもありませんでした。

ちょっとインチキかもしれませんが、2段階といってもわずかな時間だし
これで慣れてくれば、同時に動かしても変なことにならないのではないかと
しばらくこの方法を使ってみようと思います。




posted by コロコロ at 18:58 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

パドヴレ、後ろ脚で進む理由

センターレッスン、レッスン場の斜め後ろから斜め前まで
パドヴレでトテトテトテ(?)と進む。
極めてよく出てくるパで、いろんなところを
過去、数限りなく注意されています。
そんな中でも定番(?)の注意が「後ろ脚で進む」というもの。
たとえば右に進むとき、右脚は前、左脚は後ろの5番となりますが
速く進もうとか、距離を稼ごうとして、つい前の脚から進みたくなる。
でもこれはNGで、パドヴレは「後ろ脚で進む」が原則。

その理由について先生からお話。
当たり前といえば当たり前ですが、パドヴレは5番の脚で進む。
このとき前脚を先に進むと、それは5番でなく2番。
後ろ脚を前にクロスさせ、それに合わせて前脚も進む。
これだとつねに5番のクロスができている状態になる。
「5番で進むパドヴレ」の完成となる、というわけです。





posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

「フェテ!」ではなく「フェ〜〜〜ッテ」!

センターレッスンで、フェッテが出てきました。
「ムチを打つ」という意味で、
動脚で床を打って、そのまま振り上げる、
といった感じでしょうか。
フェッテしながら半回転を繰り返すと
「イタリアンフェッテ」となり、いつかはやりたいけど
残念ながら、まだ全然できません……。
体の引き上げが恐ろしく足りないのを感じながら
ときどき、こそこそ練習してます。

それはともかく、レッスンで出てきたのは、たんなる(?)フェッテ。
アラベスクで軸脚をプリエした状態から、フェッテで半回転して
アラベスクでキープ、といった感じ。
ここで、やりがちなのが、
半回転しようと思うあまり、動きが小さくなってしまうこと。
アラベスクからなのフェッテで大事なのは、
脚を振り上げたとき、きれいなアラスゴンドを通ること。
両腕もちゃんとアンオーにする。
その状態を目指せば、あとは反動でしぜんに体は半回転するし
体の引き上げもできるので、その状態をキープすれば
次のアラベスクもきれいにできる。

先生曰く、速く回ろうとするあまり、手足が縮こまってしまう
「フェテ!」
ではなく、
大きくアラスゴンド、アンオーに伸ばす
「フェ〜〜〜ッテ」
という感じでフェッテすることが大事だとか。
「フェ〜〜〜ッテ」の
「〜〜〜〜」の部分でアラスゴンド、アンオーの形になるわけです。
一見、速い動きのようですが、余裕を持った動きが求められる
ということでしょうね。




posted by コロコロ at 18:49 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

ジャンプのときの腕は、アンバーからそのまま上げる!

センターレッスン、トンベ・パドヴレ、グリッサード、ジャンプ!
という、おなじみの動き。
ジャンプはグランパドシャだったり、グランジュテだったり。
このとき腕を斜め上に上げることが多いですが、
腕の動きが変!
と、よく言われます。

アンバーから斜め上に上げるにあたり、
いったん腕が閉じているように見えるとか。
なんで???
と謎でしたが、解決しました。
私の場合、アンバーからアンナヴァンを経て、
そこから斜め上に腕を上げようとしていた。
アラベスクなんかでアンバーから斜め上に腕を上げるとき
「アンナヴァンをちゃんと通過して!」
なんて言われますよね。
だからジャンプのときも、アンナヴァンを通過しなきゃ!
と頑張ってたのですが
ジャンプの場合、アンバーからいきなり最終ポーズに向けて
腕を上げていいようです。
イメージとしてはアンバーで集めた手を
外側に解放する感じ。
そんな感じで腕を動かすようになったら
「変!」
と言われなくなったので、たぶん正解なのだと思います。




posted by コロコロ at 18:53 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

プロムナード、軸足の指先をピンで留める!

センターレッスンでアラベスクから軸足を回転させて
向きを変える動きが出てくることがあります。
プロムナードだと1周ぐらいしますが、場合によっては45度ぐらいのときも。
たとえば2番方向から3番方向へ、とか。
ここで大事なのが、回転するにあたって、かかとを動かすこと。
ところが、けっこうつま先も動かしてしまう人が多いらしい。

でもつま先は絶対に動かさない!
先生曰く
「つま先はピンで床に留めているつもりで」
それぐらい、動かしてはいけないようです。
もちろん、かかとを回転させれば、つま先の向きも動くわけですが
そこはまあイメージの問題でしょう。
「ピンで留める」とは、つま先を浮かさない
という意味もあるんでしょうね。



posted by コロコロ at 18:06 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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