2018年01月15日

「ドゥミで押す」がわかった!

バーレッスンの冒頭、1番ポジションでスタートして、
バーと反対側の足をドゥミにして、次にポワント、ドゥミに戻して
1番、といったエクササイズが出てきました。
このとき「ドゥミのときも、しっかり床を押して」
という先生の指摘。
言われたとおり、ドゥミのときに床をちゃんと押したつもりなのに
先生からは「全然、押せてない。話し、聞いてた?」と
完全NG。
押し方が足らないのかと、さらに強く押しているつもりなのですが
なかなか許し(?)が出ない。

なんで???と帰宅後、一人反省会。
まず1番で立つときは、当然、かかとで床を押す。
次にドゥミにしたときも、やはり床を押す。
……と順を追って考えたときに、「そうか!」と気づきました。
最初にかかとで床を押した状態から、次にドゥミになるとき
私の動きは「ドゥミになる→床を押す」となっている。
でも正しくは、1番ポジションのときに、かかとで床を押す→
「床を押す」を継続しながらドゥミになる→必然的にドゥミのときは床を押せている
こういう流れが求められている。
その延長線上で、ポワントになったときも床を押せている、となる。

つまり1番で床を押した状態から、脚の使い方としては、基本的に変わりがない。
ただ押す角度が変わった結果、ドゥミになったりポワントになったりする。
それでこそ強いドゥミやポワントになる。
1番で立つこととドゥミを別の動きと考えていたのが間違いだったようです。

実際にはアテールからドゥミになるとき、ついかかとを上げることに意識がいき
かかとを押す方向に筋肉を使う、ということを忘れてしまう。
これを忘れず、つねに「かかとを押す」でドゥミになったりポワントになったり
しなければならない。
そういうことが求められていたのだと思います。




posted by コロコロ at 18:29 | Comment(0) | まっすぐ立つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

アティチュードは足でつかんだ物をたぐり寄せるように

バーレッスンのフォンデュで
動脚を伸ばしたあと、アティチュードにしたあと、
もう一度、伸ばす、といったパが出てきました。
このときのアティチュードする足について
「足で、そこにある物を、こちら側にたぐり寄せるような感じで」
という先生からのお言葉。
実際にやったら、かなり行儀の悪い話ですが(笑)。

ともあれ、そんなイメージでアティチュードをすると、
甲が伸びやすいというか、足の裏がちぢみやすいというか
土踏まずのカーブが大きく曲がりやすくなります。
足の裏の筋肉を鍛えている感じもあり、
その後、脚を伸ばしたときも足の甲がきれいに伸びている気がします。

そういえば足の裏を鍛える方法として、
座って、足の裏に敷いた雑巾をたぐり寄せる、というものがあります。
これのエアー版という感じでしょうか。




posted by コロコロ at 18:44 | Comment(0) | アラベスク、アティチュード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

センター、「左の脇が縮んでる」問題防止法

センターレッスンで、たとえばタンジュをするとき。
たいてい最初は右足前の5晩で、おへその向きは8番方向。
腕は左手がアンナヴァン、右手がアラスゴンドといったところ。
で、前、横、後ろとあれこれ動かして、
今度は、おへその向きは2番、左足前の5番から同じことを繰り返す。
みたいなエクササイズが出てきますが
昔から苦手なのが、右足前5番が終わり、左足前の5番を始めるとき。
この場合、左手はアラスゴンド、右手はアンナヴァンとなりますが
アラスゴンドにした左側に対し、しょっちゅう
「脇が落ちている」
と言われている。
私の体、左半分がそうとう落ちていて、気をつけないと「左脇が落ちている」
状態になってしまう。
ショルダーバッグを左肩にかけたときも、必要以上に後ろに肩が行ってしまう。

左が落ちるといっても、意識すればできないわけではなく
バーレッスンでも、それほどひどくはない。
センターで問題になるのは、バーだと正面を向いていればいいのに対し
センターだと体が客席に対して斜めを向くうえ、
顔もまた斜めにつけたりするからでしょう。

そこで対策を考えてみた。
斜め45度、つまり2番方向を向いたとき、まずはバーレッスンのつもりで
腕を左手アラスゴンド、右手アンナヴァンに開く。
さのとき顔は正面。
これならバーレッスンのときの習慣で、それなりに正しい位置に腕が出る。
腕が正しい位置にあるなと確認したら、それからおもむろに顔を正面に向ける。
試したところ、この2段階方式なら、
「脇が縮まる」と指摘されることもありませんでした。

ちょっとインチキかもしれませんが、2段階といってもわずかな時間だし
これで慣れてくれば、同時に動かしても変なことにならないのではないかと
しばらくこの方法を使ってみようと思います。




posted by コロコロ at 18:58 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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