2017年07月20日

背骨を挟んで、上に上げる!

東京のバレエ団で活動されている方が
私の通っているバレエ教室に来られています。
先生から聞いた、その方のクラスを受けたとき印象に残った話。

立ち方というか、体の引き上げのイメージについて、
「背骨をはさんで、上に上げる」
というものだそうです。
背骨をはさむだけではダメ。はさんだあと、上に上げる。
なるほど!
と、とても納得したとか。

背骨をはさむって、筋肉ではさむイメージでしょうか。
ただしはさむだけだと、真ん中に軸が集まるだけで終わってしまう。
集めた軸を上に上げて初めて、体を引き上げる
という体の使い方になるんでしょうね。

確かに挟んで上げるって、中央に集めて引き上げるということが
やりやすくなる気がします。

問題は立っているときはよくても、いざレッスンで動き出すと
ほとんど忘れてしまうことですか……。
地道に繰り返して、体に覚えこませるしかないんでしょうね。



posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | 体の引き上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

ピルエットは肘で風を切って回る!

ピルエットのときの肘、ふつうアラスゴンドの一ですが
みんなけっこう、上がりすぎたり
下がりすぎたりしているようです。
これだと空気抵抗が大きくなって、うまく回れない。
というより、正しいアンナヴァンの位置じゃなきゃ
姿勢制御もできません。

対策として、どうすればいいか。
先生曰く
「肘で風を切って回るイメージで」
とのこと。
肘を先導させて回るということでもあります。
これだと肘が上がりすぎたり下がりすぎたりせず
空気抵抗に邪魔されることなく
スムーズなピルエットになるそうです。


posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | ピルエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

リハーサルと本番

昨日書いたように、やっと発表会が終わりました。
当日は本番前に一回通しでみんなそれぞれ踊り
ちょっとの休憩を経て本番。

一回目の通しのとき、これまでの中でダントツにダメダメ。
自主練のときも、先生の個人レッスンを受けているときも
こんな失敗したことない!
という失敗が2、3カ所。
でも、事前に失敗しておくと、本番はそこを気をつければいいわけで
と自己弁護。
結果はというと、一回目の通しよりは、かなりマシ。
自己評価では、いままででいちばんよかったかも
という感じで終わりました。

一方、本番のときに「こんなミス、したことない!」
というミスをした人もいたようで
右足から始めるところを左足から始めたとかなんとか。
本人も周囲もとても驚いてました。

そんな話を先生にしたら
「本番には魔物がいるんです」
という答え。
やはり、そうなんですね。

それまで順調なところが、本番だけできなくなる。
かといって事前リハなどで、わざと失敗すればいいかというと
そういうものでもないですよね。
どういう心持ちで当日を過ごせばいいのか
なかなか難しいです。



posted by コロコロ at 19:05 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク