2018年01月09日

「フェテ!」ではなく「フェ〜〜〜ッテ」!

センターレッスンで、フェッテが出てきました。
「ムチを打つ」という意味で、
動脚で床を打って、そのまま振り上げる、
といった感じでしょうか。
フェッテしながら半回転を繰り返すと
「イタリアンフェッテ」となり、いつかはやりたいけど
残念ながら、まだ全然できません……。
体の引き上げが恐ろしく足りないのを感じながら
ときどき、こそこそ練習してます。

それはともかく、レッスンで出てきたのは、たんなる(?)フェッテ。
アラベスクで軸脚をプリエした状態から、フェッテで半回転して
アラベスクでキープ、といった感じ。
ここで、やりがちなのが、
半回転しようと思うあまり、動きが小さくなってしまうこと。
アラベスクからなのフェッテで大事なのは、
脚を振り上げたとき、きれいなアラスゴンドを通ること。
両腕もちゃんとアンオーにする。
その状態を目指せば、あとは反動でしぜんに体は半回転するし
体の引き上げもできるので、その状態をキープすれば
次のアラベスクもきれいにできる。

先生曰く、速く回ろうとするあまり、手足が縮こまってしまう
「フェテ!」
ではなく、
大きくアラスゴンド、アンオーに伸ばす
「フェ〜〜〜ッテ」
という感じでフェッテすることが大事だとか。
「フェ〜〜〜ッテ」の
「〜〜〜〜」の部分でアラスゴンド、アンオーの形になるわけです。
一見、速い動きのようですが、余裕を持った動きが求められる
ということでしょうね。




posted by コロコロ at 18:49 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

アティチュードの膝は、押されても負けないように!

バーレッスン、フォンデュのとき、フォンデュで伸ばした膝を
いったん曲げる、つまりアティチュードのポーズになる
といった動きが出てきました。
ちなみに軸脚はプリエ。

このとき、先生がちょっとしたイジワル(?)を。
アティチュードしている膝を本人の側に押す
というもの。
ここでグラついたらNG。
先生の手を押し返すほど、膝は「遠くへ伸ばす」
という意識でいなければならないそうです。
伸ばした状態から膝を曲げるので、つい自分側に意識を向けがちですが
膝は自分のほうに近づいても、筋肉の使い方としては遠くへ伸ばす。

腕についても、アラスゴンドにした腕を先生に押されて、負けるようではダメ
とよく言われますが
腕だけでなく脚も同じことが言えるようです。
とにかく、どんなポーズであれ、遠くへ張る!伸ばす!
という感じでしょうか。
そうすることで体を伸びやかに使えるし、両手両足すべてを
お互いに引っ張りあうことができ、上下左右のバランスも
取れるのでしょうね。





posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | アラベスク、アティチュード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

お腹が自然に引っ込む位置で立つ!

お風呂に入るとき、脱衣所の鏡に映る自分の姿を見て
驚くときがあります。
バレエをやっている人とは思えない、お腹のでっぱり、たるみ……。
これはマズい!と慌ててお腹を引っ込めるのもいいですが
とくに引っ込めようと思わなくても
ちょっとした重心のかけ方で、
自然にお腹が引っ込むときがあります。

まさに、かかとで床を押し、自然に体が引き上がるような感じになる。
鏡に映るお腹を見ながら、少し前重心にしたり、横重心にしたり
後ろ重心にしたり、左右の重心を変えたり。
いい感じに立てたときは、なかなか快感です。
ふだんから、こういう立ち方を意識できれば、いいんでしょうね。
そしてレッスン時、先生から「床を探して!」と言われるのも
同じことを求められている気がします。
1番や5番で立つとき、タンジュのとき、デベロッペのとき
つねに自然にお腹が引っ込む場所を意識しながら立つ。
できる限り、そんな立ち方を意識した日常を送るようにしたいと思います。




posted by コロコロ at 18:53 | Comment(0) | 体の引き上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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