2017年11月07日

ピルエットはつねに軸足の付け根を伸ばす!

ピルエットの練習で、動足を2番タンジュにして、
その後、後ろ4番にロンドジャンブ
ここでプリエをしてピルエット!
というものがあります。
腕も脚に合わせてアンナヴァンにしたりアラスゴンドにしたりしますが
ここで大事なのが、2番タンジュにしたときの軸脚の付け根。
これをできるだけ伸ばす!引き上げる!
これができるかできないかで、
ピルエットができるかできないか決まるぐらい
大事なことのようです。
さらに、その後プリエするときも、
最初に伸ばした軸脚の付け根を伸ばした状態をキープ。
そして、いざピルエットするときも、やはり軸脚付け根を伸ばす。

と、最初に軸脚の付け根を伸ばしたら、ずっと伸ばした状態をキープ。
これを意識するだけで、ピルエット、かなり成功確率が高くなる気がします。

「ピルエットは、軸脚付け根を伸ばす!」
です。




posted by コロコロ at 15:00 | Comment(0) | ピルエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

人への注意もちゃんと聞きましょう!

高校卒業後、大学の舞踊科でバレエを勉強(?)している
バレエ教室の元生徒さんと一緒にレッスンを受けました。
何でも大学は学園祭で休講だそうで。
サークルとか入っていないの?と聞くと
舞踊科はサークル活動禁止だとか。
バレエダンサーを目指すなら、
サークルに入って浮かれてるんじゃねえ!
ということでしょうか。
厳しいですね。

それはともかく、彼女のレッスンを受ける様子を見て
勉強させられました。
うまいのは当然ですが、人に対する注意についても
じつに熱心に聞いている。
我々オバサンたちへの注意なんて、彼女には言われるまでもない
できて当然のことのように思いますが
先生の指摘を聞いては、自分でも試している。
「これは、あの人への注意だし」
なんて人事のように聞いていない。

やはり、こういう地道な努力が、上達速度への違いにも
なるのでしょうね。
もっと気を引き締めて先生の注意を聞かないと!
と思いを強くしたしだい。




posted by コロコロ at 19:00 | Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

AIの学習法

最近、AI(人工知能)関係の番組や本を見る機会が多いです。
AIの能力を飛躍的に向上させた学習法に
ディーフラーニングというものがあるそうです。
厖大なデータをインプットさせ、
その中で何が正解で何が間違いかを教える。
やがてAIは自然に、どれが正解でどれが間違いかが
わかるようになる。
と、たぶんそんな感じ。

バレエの練習にも通じるものがあるような。
レッスンをして、体が軽く感じたら「正解」。
感じられなかったら「間違い」。
それの繰り返しで、体が自然に「正解」を学んでいく。
そのためには、いろんな動きを試していく必要があるし
どれか正解で間違いか、先生がいたら先生が教えてくれるけれど
いない場合は自分で感じるしかない。
だから「正解」が何か知るためにレッスンで先生に見てもらうことは大事。
自分でレッスンするときは、集中して自分の体の変化に気づくことが大事。

毎回、同じことをルーティンにやっていたのでは
ダメということでもありますね。
つねに新しい情報をインプット。
体の力を抜いて、体の変化に敏感であることも大事。

そんなことをちょっと考えました。





posted by コロコロ at 18:45 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク