2018年05月12日

アラスゴンドは爪がどこまで長く伸びていくイメージで

簡単なようで難しい腕の使い方。
とくにアラスゴンドにしたときが気になるようで
先生がいろんな表現で、伝えようとしてくださいます。
それでも新しい言い方が出てくるのだから
なかなか正しいアラスゴンドにできないのでしょう。
すいません……。

そんな中、新たに出てきたのが、
「爪がどこまでも遠くへ伸びていくような感じで」
というもの。
指先を遠くへ伸ばすとか、遠くから指先を引っ張られる感じで
などといわれたことがありますが
その変形バージョン(?)。
爪が伸びるだけで指や腕が伸びるわけではありませんが、
「どこまでも」という言葉が、指や腕を遠くへ伸ばすイメージへと
つながっていくんでしょうね。
これはこれで、何となくわかる気がします。

そんな感じで、少しずつ正しい使い方に近づいているといいなあ……。





posted by コロコロ at 18:29 | Comment(0) | 腕の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

ピケアラベスクは足元の水たまりを越えるように!

センターレッスンで出てきたピケアラベスク。
どうもみんな、足を近くに出す傾向が。
そんな我々に先生からのアドバイス。
プリエした脚の前に大きめの水たまりがあり
それを飛び越えるつもりで
というもの。

我々のピケアラベスクだと、水たまりにジャボンと入って濡れてしまうらしい……。
たんに遠くへ脚を出すと考えるより
足元に水たまりをイメージしたほうが
より臨場感というか切迫感が出て
遠くへ脚を出せそうな気がします。

posted by コロコロ at 18:27 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

ルルベは中足骨を押して立つ!

ルルベというと、かかとで床を押して立つ
というイメージでしたが、
さらに具体的な説明が先生からありました。
ルルベはかかとで床を押したあと、中足骨で押して立つ
と。

なるほど!中足骨ですか!!
と、ちょっと目からウロコ。

中足骨は、足の指の付け根のさらに中(?)にある骨。
5本に分かれた足の指は、付け根の部分で終わるわけではなく
骨だけ見れば、甲のところでも5本に分かれている。
この甲のところにある5本の骨をまとめて中足骨という。
かかとで床を押し、かかとが床から離れたら、
その次にあるのは中足骨なんだから、中足骨を押して立つのは
当たり前といえば当たり前ですが
いままでは漠然とかかとで床を押した反動でルルベまで持っていく
というイメージでした。
そうではなく、ちゃんと中足骨でも押して、段階的にルルベになる
ということですね。

たしかに中足骨で押してルルベをイメージすると
よりしっかり床を押しながらルルベになれる気がします。







posted by コロコロ at 18:23 | Comment(0) | まっすぐ立つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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